根本的に間違っている僕


息子Mが自分の部屋のドアに貼った注意書きです。
5日間くらい貼って気が済んだようなので、はがす前に撮影。

「ノックして入ってください」といっちょまえなことが書いてあります。
まあ、もう思春期的なポーズを見せてるのかしら?と一瞬驚きました。

でも実は息子部屋と親の部屋は引き戸1枚で接していて、
現在その引き戸はノックどころかほぼフルオープンなのですよ。
そっちは入り放題でおとがめなしなんですよ。
・・・そっちはいいんかい?
 

記憶絵を描く僕



前回の保存版をあっけなく消して、ひさびさに絵を描いてました。
「僕、ペプシのマーク知ってるよ」と描いたペットボトル。

ちなみに本物のPEPSIマークはこちらです。
今のデザインより2005年のに似てますが、微妙に違う。惜しい!
でもカタカナで「ペプシコーラ」はないでしょう。ねえ。

保存版僕twitter

しばらく消えないように、ホワイトボードを冷蔵庫の上に移動させました。


お父さんと約束したルールを自らホワイトボードにしたためたM。
でも文面からは不満オーラがうっすら立ちのぼってきます。
行間に本音twitter。


「宿題やらないの?」「明日の準備は?」と言わないようにしようと思っている。
でも言わないと本当にやらないのだ。
その無言に込められている母のプレッシャーに気づかないのだ。
びっくりする。なぜ気づかない?
もっと空気と行間を読め〜小2男子よ。

サインを開発する僕

最近はホワイトボードへのつぶやきは激減しているM。
さびしいもんですね。春から小3です。

その代わり、たまに謎の落書きを発見します。


サインの練習だそうです・・・練習?
花の茎から根っこ部分が「み」になっているのがポイントですか?
ちなみに何度か書いてましたが、毎回あちこち違ってました。
その時点でもうサインの意味なし。

ひさびさの僕twitter




うちはまだMにゲーム機を買い与える予定はないので、私もariもスルーしていました。




翌日、そっと補足が書き加えられていました。
「ブラック2だけでは 何のことだかわかってもらえない」と思ったんだろうな。
うんうん、そういう姿勢は大事だと思うよ。ゲーム機は買わないけど。

そして昨日このtwitterが消えていたのでどうしたのか聞いてみると、
「サンタに頼むつもりだけど、ちょっと早すぎたから」とのことでした。そりゃ早いよ!


そんな僕の行き倒れ写真シリーズ。


国語辞典で「おしり」などの単語を引いてみたりしながらいつのまにか寝てしまったM。
品性ゼロですが、楽しそうに辞書を引いてるので止めずに便乗しておきました。
ちなみに「おしり」では載っていなくて「しり」で引くのね。小2には案外難しいぜ。



さすがに重そうなので辞典だけ取ってみたら、お祈りポーズでした。アーメン。

募金を集める僕

夏休みですね〜(遠い目)
ゴールはまだまだ見えない(さらに遠い目)



つぶやきではないのですが、僕シリーズで公開しわすれてた記事を発見。



床に貼ってありました。



ごきょう力おねがいします??


・・・というしかけがリビングに作ってありました。
募金をしかるべきところに寄付するというなら見上げたものですが、そこはうちのM。

「僕にぼきんして。おこづかいをあつめようとおもって」(にっこり)
「そんな募金箱にお金は集まりません!」(母キッパリ&がっくり)


小2のM、お金に興味が出てきました。
お金に対する考え方をどう正しく育てていくべきか。
なんかすごく大事な時期なんじゃないかなと思ったり。
子育てには次々といろんな関門が待ち構えているものですね。

真夏の僕twitter@ベランダ

梅雨明けしていきなりの猛暑です。ふう。



そしてついに好旨庵にも裸族が出現しちゃいましたよ〜。



ベランダの床にはチョークでこんなつぶやきが残されていました。意図は不明。
でもうちは1階なので、微妙に世間体が悪いです。やめてー(by鬼母)

ニセ札を作ってみた僕

冷蔵庫に貼っているこれはなんでしょう?本人の快諾を得たので掲載します。



息子M7歳独身、渾身の千円札(模写)です。本人はニセ札のつもり。
「警察につかまるかな〜?」その心配は無用!




中央の○で囲まれたところは透かしを再現(してるつもり)。
の口ひでよ先生本来の気品がまるっと失われている画力に母脱力です。


ちなみにこの絵はツインタイプの筆ペンで書いています。
Mのようにお絵かきが苦手タイプでもなんか味のある描線になるのでオススメ。

俺twitter改め僕twitter

来週末は終了式。あっというまに1年が過ぎ、息子Mは4月から2年生になります。

年長の頃から「俺は〜」と言いたくてお友達をマネしていたけれどどうしても言えず、
「Mくんはね〜」と名前で言うのが抜けなかったMですが、
最近突然、一人称が「ぼく」になりました。本人もうれしそう。

スイミングも普通の子の何倍もの下積みを経て、今月からゴーグル着用を許されました。

どちらもひとから見ればとるに足らないことですが、彼にとっては大きな一歩です。
千里の道も一歩から。母はうれしい。



これは体がかたい「ぼくとおかあさん」の柔軟体操メニューです。
書いてあった3日間くらいはふたりでやっていたけれど、自然と文字が消えていき
練習自体も自然消滅しました・・・まさに三日坊主!(似たもの親子)

就活する俺


時間がなくて忙しい夕方に限って台所でお手伝いをしたいとやってくるM。
「今日はお母さんやっちゃったからまた明日ね」と断ったら、
くるっと振り向いてホワイトボードに不満の声をリピートしていました。




そんな俺の自画像(似てる?)。インフルから復活して元気になりました!
私とariはうつらずに済んだ模様。
お見舞いのメッセージや差し入れをくださった方々ありがとうございました。