地元のいちご

人気なので予約しないとなかなか買えない、地元生産者さんの直売いちご。
友達が近所なので、たくさんある時はうちの分も買っておいてくれます。
これがものすごく嬉しいサプライズ。



完熟したものだけを選んでとってるので、ハズレがないのです。
全部甘くて味が濃くておいしい。地元ならではのしあわせ。
入手したらその日のうちに食べるのが重要です。




いちごは下が甘いのでへたをとって上から食べるのがコツだそうですが、
このいちごはどっちから食べても甘いんですよ、ええ。
大人も子どもにゆずったりせず、1パックを厳密に3等分します。



そろそろいちごシーズンも終わりに近いですね。
ああ、また食べたいなあ・・・。
 

「正しい家計管理」で自分の価値観を見つめる

10歳になった息子Mに正しいお金とのつきあいかたを教えなくては。
でも自信を持って教えられるようなノウハウが、
そもそも私自身にあるのだろうか?・・・ないかも。

そう思ってモヤモヤしていた昨年の秋に書店でこの本を発見し、
「こういう本が読みたかった!」と思って買いました。



正しい家計管理/林聰(はやしあつむ)WAVE出版



企業会計のプロが家計について書いているというのが新しいし、
そのベースに林家のリアルな家計管理があるというのも説得力がありました。



 お金はその幸せな生活を実現するための重要なツールです。

 しかし幸せそのものではありません。だから預金は目的ではないのです。

 自分と家族が価値をおいているものは何か。どうなれば幸せなのか。

 それを定義するのが、家計管理の最初の一歩です。

                 (「第1章 家計管理の目的」より)



前述の「お金とのつきあいかた」がここに書いてあったではないですか!
自分の中の価値観が見えてきて、それだけでもスッキリ。

もちろん本書の家計管理のシステム作りの方法は非常に具体的なので、
興味のある方は一読の価値ありと思います。私もできる範囲で実践中。



この本から学んだことで、今のMに伝えたいことは次の3つ。

1. 他人のものさしではなく、自分のものさしで価値をきめること。
2. 自分にとって価値のあるものによく考えてお金を使うこと。
3. 稼げるお金にも使えるお金にも限りがあると気づくこと。


5年生になった今月からおこづかい制をスタートすることにしました。
毎月月末に支給する予定。さあ、今後どうなっていくかな?
 

エジプト型の悩み

人の足型は指の長さで大きく3つに分けられるようですが、
私は典型的なエジプト型です。親指が一番長いタイプ。

おまけに親指の爪が上に反っているのです。
爪はなるべく短く切ってるんですが、この角度は変えられません。
 


それで頻繁に靴下の親指部分に穴があきます。
それもだんだん薄くなっていってという感じではなく、
いきなりずぼっとあくことが多いので外出中は困ります。



エジプト型は日本人に一番多いそうですが、みんな困ってないのかな?
求ム、親指の先に穴があきにくい加工を施した靴下。

 

お花見


昨日は図書館に本を返しがてら中央公園まで家族で自転車に行き、
桜の下でケンタッキーフライドチキンを食べました。
最初松見公園まで行ったのですが、桜の状態をみてUターン。

ここはまだ満開で、風が吹くと花びらが散っていい感じ。
同じような家族連れが数組いて、適度ににぎやかでした。

 

未来を見つめる僕

おひさしぶりです!
春休みの間休眠していましたが、私は元気です。

頭を悩ませていた役員仕事も4月に入って引き継ぎでき、
ようやく手を離れたのでスッキリと新年度スタートです。

つくば市は今日始業式。Mは5年生になりました。
校庭の桜はギリギリ満開らしく、明日の入学式には花吹雪が吹くかも。

新しいクラスと新しい先生。
慣れるまで落ち着かないと思うけれど、楽しい1年になりますように。




春休み中Mと図書館に行った帰り、つくば駅前で発見したニュースポット。
つくばゆかりのノーベル賞受賞者の銅像などができてました。
こちらは元筑波大学長の江崎玲於奈氏。ベンチと一体化していて隣に座れます。



指ずもうもできますよ。



「未来の台座」という場所に立ってみるM。
正面を向かずに立ってるけど、君の未来はどっち?

 

シルク・ドゥ・ソレイユを観にお台場へ

このTJをブログサービスJUGEMで書き始めて今年5年目に入ります。
年明けにJUGEMを運営しているGMOインターネット株式会社から
ユーザーあてのメールがきて、何の気なしに20周年記念の企画にエントリしました。



忘れたころにチケットが届いてびっくり。当選のお知らせでした。
2月26日のトーテム貸切公演のペアチケットです。

息子Mに見せてあげたいなあと思ってエントリしてたんだ、そういえば。
めったにないくじ運を使い果たした気分。熊谷社長、ありがとうございます!


シルク・ドゥ・ソレイユを観るのは私も初めてでした。
ありきたりな感想ですが、同じ人間とは思えないような身体能力に驚きます。

そしてプロジェクションマッピングを使った大がかりな舞台演出が楽しい。
音響効果も凝っていて、大音響でうるさすぎることなくサラウンドで聞こえます。
舞台上で鳴った携帯着信音が客席のすぐ近くから聞こえるので、
心配性のMが焦って自分の携帯を探っていたほど(←公演前自分で電源切ってたのに)

前半55分、休憩30分はさんで後半55分とかなり長丁場ですが、
最後まで飽きずに楽しめました。
Mは「あの最後に出てきた人たちは宇宙飛行士のイメージだったね」とか
案外ちゃんと作品意図もつかんでいました。


それとは別に、終わったあとMがつぶやいた印象的な僕twitter。


「チケットが高い理由がわかったね。これならしょうがない」


・・・せ、せちがらい(汗)でもおかあさんもそう思いました。
二人分のチケット代は合計2万円。でももろもろ考え合わせると妥当なのね。
庶民なわが家の価値観ではお高いので、今回は非常にいい機会でした。




9時半に終わって、すぐ近くの等身大ガンダム像前でariと待ち合わせ。
行きに学校から駅まで送ってくれ、
帰りはお台場に車で迎えに来てくれた夫にも感謝です。
夜の首都高は夜景もきれいでした。
 

「おやつですよ」を作ってみた その3

予想外なことにまだ飽きずに作っています。
ちなみにこれまでの記録はこちらから→ その1 その2


続けて作るうちに、初心者もすこし賢くなりました。

まず道具はひとつ使うごとにすぐ洗って拭いて片づけること。
そのほうが最後にまとめて洗うより圧倒的にラクなのです。

そしてお菓子も料理と同じで、
定期的に作れば材料を繰り回せることを発見。
残った材料を使うことを念頭に、次のレシピを選ぶのです。

たとえばこんな感じ。




火曜日 たまごマドレーヌ(P10-11)

朝焼いて来客に出し、残りは家族のおやつにしました。
このレシピはレモンの皮をすりおろして入れるので、果汁が残ります。



残ったレモン果汁と食べかけのプレーンヨーグルト1/2パックを
なにかに使いたいなと考えて、2日後にチーズケーキを焼きました。



木曜日 焼きチーズケーキ(P28-29)

これは冷蔵庫に寝かせておき、半分は翌日友人宅へ持参しました。
残り半分は自宅用。ヨーグルトとレモンの酸味でさっぱりした味です。




今度は生クリームが100ml残りました。
翌日はバレンタイン前日だったので、前倒しでチョコレートケーキに挑戦。



土曜日 ほろ甘チョコケーキ(P30-31)

ケーキ自体には生クリームを使わないのですが、
焼きたてのあったかいうちに、ゆるくホイップした生クリームをとろり。
簡単なのに濃厚ですごくおいしいチョコレートケーキです。また作ろう。



週に3回もお菓子を作るなんて、私の人生初ですよ。
これまでの私を知る友達には「ぽぽんち、どうしたの?」と心配されました。



たぶんこの本がよいのだと思います。
A5サイズによこすじの入ったビニールカバーという装丁も
昔の実用書っぽくて使いやすい。

手作りおやつのハードルが下がりました。
なかしましほさん、ありがとう!
 

続「おやつですよ」をつくってみた

前回に引き続き、私でも簡単にできそうなおやつに挑戦しました。



全粒粉のパイ(P36-37)です。

生地作りはフードプロセッサーを使ってもよいとのこと。
キッシュの生地と同様、フープロだと手が汚れず簡単でした。
見た目はこのようにホームメイド感あふれてますが、
全粒粉が香ばしくて焼きたてはさくさくです。




今日の中身はスライスバナナと板チョコ(ガーナブラック)。
思いのほかうちの男子たちに好評でしたよ。

 

暮らしのおへそvol.21


「暮らしのおへそ」最新号。ひさびさに今回買いました。
SAVON de SIESTAのayaさん(つけしばあやこさん)が載っているので。

最後にayaさんに会ったのは2010年の9月。
Tomokita Journalのアーカイブを掘りおこしたら、
まだ前のビルにあった実店舗を訪問したときの記事(→9/9)を発見。

あの日私は「ayaさんが作った夢の城を見た」と思ったけれど、
それから5年、そのお城に安住することなくずっと旅を続けていたから
今のayaさんと大きくなった会社があるんだなあと思いました。

もともと笑顔がピカイチの人だけど、おかあさんになってますます素敵に。
今や本当にお忙しいのでつくばに帰っていらしても会う機会はないのですが、
いつかまたリアル好旨庵でおもてなしできたら嬉しいなあ。

この号、立ち読みもせず書店で見つけた瞬間に買ったのですが、
ayaさん以外にも私の好きな人がたくさん載っていてお買い得でした。

「おやつですよ」のモカロール

「おやつですよ」の表紙になっているモカロール。
材料を揃えて、お菓子作りが得意な夫ariに作ってもらいました。


天板に生地を流してます。



焼き上がった生地をはがしてます。



ボウルに残ったクリームをもらいます。



クリームを巻きこんでいきます。


丁寧に。



このあと冷蔵庫で少し寝かせます。



完成!水切りヨーグルトを混ぜた「さわやかクリーム」が
軽くてしっとりのコーヒー生地とよく合っていてすごくおいしい!
こんなにクリームたっぷりですが、ぺろっと食べられちゃう。




だいたい本の写真通りの仕上がりじゃないでしょうか?
ごちそうさま〜!


ただこの本のレシピは工程ごとの細かいコツは書いていないので、
全くの初心者(ex.私)には難しいかもしれないとariが言ってました。