お花見


昨日は図書館に本を返しがてら中央公園まで家族で自転車に行き、
桜の下でケンタッキーフライドチキンを食べました。
最初松見公園まで行ったのですが、桜の状態をみてUターン。

ここはまだ満開で、風が吹くと花びらが散っていい感じ。
同じような家族連れが数組いて、適度ににぎやかでした。

 

未来を見つめる僕

おひさしぶりです!
春休みの間休眠していましたが、私は元気です。

頭を悩ませていた役員仕事も4月に入って引き継ぎでき、
ようやく手を離れたのでスッキリと新年度スタートです。

つくば市は今日始業式。Mは5年生になりました。
校庭の桜はギリギリ満開らしく、明日の入学式には花吹雪が吹くかも。

新しいクラスと新しい先生。
慣れるまで落ち着かないと思うけれど、楽しい1年になりますように。




春休み中Mと図書館に行った帰り、つくば駅前で発見したニュースポット。
つくばゆかりのノーベル賞受賞者の銅像などができてました。
こちらは元筑波大学長の江崎玲於奈氏。ベンチと一体化していて隣に座れます。



指ずもうもできますよ。



「未来の台座」という場所に立ってみるM。
正面を向かずに立ってるけど、君の未来はどっち?

 

シルク・ドゥ・ソレイユを観にお台場へ

このTJをブログサービスJUGEMで書き始めて今年5年目に入ります。
年明けにJUGEMを運営しているGMOインターネット株式会社から
ユーザーあてのメールがきて、何の気なしに20周年記念の企画にエントリしました。



忘れたころにチケットが届いてびっくり。当選のお知らせでした。
2月26日のトーテム貸切公演のペアチケットです。

息子Mに見せてあげたいなあと思ってエントリしてたんだ、そういえば。
めったにないくじ運を使い果たした気分。熊谷社長、ありがとうございます!


シルク・ドゥ・ソレイユを観るのは私も初めてでした。
ありきたりな感想ですが、同じ人間とは思えないような身体能力に驚きます。

そしてプロジェクションマッピングを使った大がかりな舞台演出が楽しい。
音響効果も凝っていて、大音響でうるさすぎることなくサラウンドで聞こえます。
舞台上で鳴った携帯着信音が客席のすぐ近くから聞こえるので、
心配性のMが焦って自分の携帯を探っていたほど(←公演前自分で電源切ってたのに)

前半55分、休憩30分はさんで後半55分とかなり長丁場ですが、
最後まで飽きずに楽しめました。
Mは「あの最後に出てきた人たちは宇宙飛行士のイメージだったね」とか
案外ちゃんと作品意図もつかんでいました。


それとは別に、終わったあとMがつぶやいた印象的な僕twitter。


「チケットが高い理由がわかったね。これならしょうがない」


・・・せ、せちがらい(汗)でもおかあさんもそう思いました。
二人分のチケット代は合計2万円。でももろもろ考え合わせると妥当なのね。
庶民なわが家の価値観ではお高いので、今回は非常にいい機会でした。




9時半に終わって、すぐ近くの等身大ガンダム像前でariと待ち合わせ。
行きに学校から駅まで送ってくれ、
帰りはお台場に車で迎えに来てくれた夫にも感謝です。
夜の首都高は夜景もきれいでした。
 

「おやつですよ」を作ってみた その3

予想外なことにまだ飽きずに作っています。
ちなみにこれまでの記録はこちらから→ その1 その2


続けて作るうちに、初心者もすこし賢くなりました。

まず道具はひとつ使うごとにすぐ洗って拭いて片づけること。
そのほうが最後にまとめて洗うより圧倒的にラクなのです。

そしてお菓子も料理と同じで、
定期的に作れば材料を繰り回せることを発見。
残った材料を使うことを念頭に、次のレシピを選ぶのです。

たとえばこんな感じ。




火曜日 たまごマドレーヌ(P10-11)

朝焼いて来客に出し、残りは家族のおやつにしました。
このレシピはレモンの皮をすりおろして入れるので、果汁が残ります。



残ったレモン果汁と食べかけのプレーンヨーグルト1/2パックを
なにかに使いたいなと考えて、2日後にチーズケーキを焼きました。



木曜日 焼きチーズケーキ(P28-29)

これは冷蔵庫に寝かせておき、半分は翌日友人宅へ持参しました。
残り半分は自宅用。ヨーグルトとレモンの酸味でさっぱりした味です。




今度は生クリームが100ml残りました。
翌日はバレンタイン前日だったので、前倒しでチョコレートケーキに挑戦。



土曜日 ほろ甘チョコケーキ(P30-31)

ケーキ自体には生クリームを使わないのですが、
焼きたてのあったかいうちに、ゆるくホイップした生クリームをとろり。
簡単なのに濃厚ですごくおいしいチョコレートケーキです。また作ろう。



週に3回もお菓子を作るなんて、私の人生初ですよ。
これまでの私を知る友達には「ぽぽんち、どうしたの?」と心配されました。



たぶんこの本がよいのだと思います。
A5サイズによこすじの入ったビニールカバーという装丁も
昔の実用書っぽくて使いやすい。

手作りおやつのハードルが下がりました。
なかしましほさん、ありがとう!
 

続「おやつですよ」をつくってみた

前回に引き続き、私でも簡単にできそうなおやつに挑戦しました。



全粒粉のパイ(P36-37)です。

生地作りはフードプロセッサーを使ってもよいとのこと。
キッシュの生地と同様、フープロだと手が汚れず簡単でした。
見た目はこのようにホームメイド感あふれてますが、
全粒粉が香ばしくて焼きたてはさくさくです。




今日の中身はスライスバナナと板チョコ(ガーナブラック)。
思いのほかうちの男子たちに好評でしたよ。

 

暮らしのおへそvol.21


「暮らしのおへそ」最新号。ひさびさに今回買いました。
SAVON de SIESTAのayaさん(つけしばあやこさん)が載っているので。

最後にayaさんに会ったのは2010年の9月。
Tomokita Journalのアーカイブを掘りおこしたら、
まだ前のビルにあった実店舗を訪問したときの記事(→9/9)を発見。

あの日私は「ayaさんが作った夢の城を見た」と思ったけれど、
それから5年、そのお城に安住することなくずっと旅を続けていたから
今のayaさんと大きくなった会社があるんだなあと思いました。

もともと笑顔がピカイチの人だけど、おかあさんになってますます素敵に。
今や本当にお忙しいのでつくばに帰っていらしても会う機会はないのですが、
いつかまたリアル好旨庵でおもてなしできたら嬉しいなあ。

この号、立ち読みもせず書店で見つけた瞬間に買ったのですが、
ayaさん以外にも私の好きな人がたくさん載っていてお買い得でした。

「おやつですよ」のモカロール

「おやつですよ」の表紙になっているモカロール。
材料を揃えて、お菓子作りが得意な夫ariに作ってもらいました。


天板に生地を流してます。



焼き上がった生地をはがしてます。



ボウルに残ったクリームをもらいます。



クリームを巻きこんでいきます。


丁寧に。



このあと冷蔵庫で少し寝かせます。



完成!水切りヨーグルトを混ぜた「さわやかクリーム」が
軽くてしっとりのコーヒー生地とよく合っていてすごくおいしい!
こんなにクリームたっぷりですが、ぺろっと食べられちゃう。




だいたい本の写真通りの仕上がりじゃないでしょうか?
ごちそうさま〜!


ただこの本のレシピは工程ごとの細かいコツは書いていないので、
全くの初心者(ex.私)には難しいかもしれないとariが言ってました。

 

「おやつですよ」を作ってみた

なかしましほさんの「おやつですよ」を買ったので
お菓子作りが嫌いな私にしては珍しく作ってみています。

ふだんのおかずづくりと並行してできるようなものが
私には向いているなと思いました。




たまごマドレーヌ(P10-11)

バターと菜種油が半々なので軽く、甘さも控えめ。
すごく簡単で、みんなに好評でした。ふだんのおやつにぴったり。
次回は息子Mと作ろうと思います。


この日はむちむちクラフティ(p58-59)も作り、2品を持ち寄り会に持参。
「ぽぽんちがお菓子担当!それも2品!」とみなに驚かれました。
できばえは別にして、人間やればできるのよそうなのよ(大げさ)
クラフティは取り分け前の写真を撮り忘れたので、また次回でも。




あまからナッツ(P70-71)

今回はくるみで。煎ったナッツを塩メイプルシロップがけにするのです。
同様のが市販品でもあるのですが、すごく簡単にできました。
なかしまさんも書いてましたが、食べ始めると止まらない危険なおいしさ。
ただメイプルシロップを使うので材料費がやや高い。大好きなんだけど。

 

富士山と雪遊びの日

「富士山がみえるところに連れて行ってあげる」としか言わないariに
黙ってついて行ったら、そこは富士山こどもの国でした。

いきなり雪があるよ。びっくりポンだす。


11月末から3月中旬は人工雪のそりすべり場があります。
係員が3名常駐で、4人ずつ滑らせるので子どもだけでも安全。



ロングコースで2時間200円のレンタルそりを満喫するM。
何も知らされていなかったため雪遊びには不十分な装備でしたが、
まだスキー場に行ったことがないので100mのコースでも楽しかったそう。



牧場エリアで出会った山羊さん。この配色が群を抜いてオサレでした。




このアルパカ、人間みたいな顔しててビー玉みたいな眼がすっごくかわいかった。
誰かに似てる・・・と思いながら帰宅後、俳優の渡辺豪太くん?と思い当たりました。





富士山は帰り道で雲が晴れて、やっと全体像を見ました。
暖冬を反映して、1月なのに雪が少ない!


こんな連休最終日でした。(写真は1枚目以外ariが撮ったもの)
今日からは本格的に平常営業の日々がスタートです。

無印良品有楽町に寄り道する

前回の続き。銀座木村屋から10分ほど歩くとJR有楽町駅前。
その東側にある建物に無印良品有楽町が入っています。


こないだのスカイツリータウンでお昼を食べ損ねた教訓を生かし、
11時すぎに到着後は、何も見ないでまっすぐCafe&Meal Mujiへ。
まだ自由に席を選べました。11時半ごろから急に人が増えます。



Mはバターチキンカレーのセット、私はデリ3種のセットを選びました。



バターチキンカレー味のポテトチップとM用の小ぶりなハンカチを購入。
無印のベッドリネンのはぎれを使ったハンカチのワンポイントは
ミナ ペルホネンの皆川明さんの手描きスケッチを刺繍したもの。
つくばの店舗で買えないものを選びました。


Mと一緒だったからじっくり見られなかったけれど、Muji Booksがツボでした。
暮らしまわりだけじゃなく、デザインや文学の本でも面白いのがたくさんあって、
むしろセレクトブックショップとして使いたい感じ。



普通の本を無印のレジで会計するのにはちょっと違和感があるけど。
思わずなかしましほさんのお菓子本を買ってしまいました。

私がお菓子のレシピ本を買うなんて!珍しすぎて雪が降るかもよ。
表紙のモカロールが食べたくて。
早速ariに作ってもらう約束を取りつけました(適材適所)
私はもっと気楽にできるものを作ります。