僕のちいさい秋

すっかり10月ですね。
生まれた季節というのは気候が体に合ってるのかもしれない。
息子Mは暑さに弱く、秋冬のほうが元気です。





強風だった昨日、下校時にMが拾ってきたどんぐり。
青くてきれいなのを見つくろってきたそうです。

 

僕の想像力

夏休みは残り2週間。長いですね〜。

毎日ほぼ24時間一緒にいるので、Mのつぶやきを拾う回数も増えます。
メモっておかないとすぐ忘れるんだけど、たまにすごく笑える。



「ねーねーお母さ〜ん、素もぐりって

水着を着ないでもぐること?」




いやいや!それはいろいろマズいでしょう!つかまっちゃうかもよ。





 

西海岸の海で泳いだ僕

帰省中、西海岸に行きました。
ええ、ウエストコーストです。青森県のね。
いやほんとに、地元では「西海岸」って言うんですってば。


今年も弟一家と遊べる日が一日あったので、
Mの希望で鰺ヶ沢の海に連れて行ってもらいました。
実家のある弘前からは車で40分くらいかな?

はまなす公園というもっと大きな海水浴場もありますが、
今回は小さい子ども向けの新設海浜公園というところ。
それでもトイレ・シャワールームなど設備も新しくて充実。
芝生広場にはバーベキューしている家族もいました。



人工の堤防とブイで囲まれた小さな浜なのです。
せっかくの雄大な遠景が遮られるので風景はイマイチ。
その分子どもを遊ばせるのには安心度が高いです。浜もきれい。




日本海の荒波が適度に味わえて、流れるプール的たのしさも十分。
Mは年に一度しか会えないいとこたちと大はしゃぎでした。
ザ・夏休みを満喫。よかったよかった。


自分の実家が遠いとなにかあっても気軽に帰れないし交通費もかかる。
もうちょっと近ければなあと思うことも多々あるのですが、
子どもにはおじいちゃんちが旅行先レベルに遠いのって楽しいみたい。

「おじいちゃんちは田舎っぽくて心がいやされるから好き」(原文ママ)
とMは言うのですが、・・・そ、そうかな?気のせいじゃないかな?
たぶんうちの両親も野生のキジがいるような場所に住んでる君に
田舎っぽいって言われたくないと思うぞ。


そして夏休みはまだまだ続く。
弘前も盆地なので8月はじめは結構暑かったのですが、
つくばに戻ってきたら暑さレベルが段違いでクラクラしました。
いつになったら雨が降るの〜?
 

おキジさんだよ

うちの前の畑には野生のキジがいます。
畑に葉が茂る春夏は身を隠す場所がたくさんあるためか、
目の前の農道を歩いて通るし、ケンケーンと独特の甲高い声で鳴きます。



これはオス。メスもいるけど茶色で地味です。
どっちも人の気配を察すると猛スピードで走り去ります。


さてこのキジに日々慣れ親しんでいる息子Mが
今年キジのテーマソングを作りました。
なんのことはない、かの名曲「アイアイ」の替え歌なんですけどね。


 ♪ケーンケン(ケーンケン)ケーンケン(ケーンケン)
 おキジさ〜んだよ〜
 ケーンケン(ケーンケン)ケーンケン(ケーンケン)
 たば〜この はたけの〜
 ケンケン(ケンケン)ケンケン(ケンケン)
 しーっぽのな〜がい〜
 ケーンケン(ケーンケン)ケーンケン(ケーンケン)
 おキジさ〜んだよ〜♪


・・・あまりヒネリは効いてません。わりとそのまんま。

 

ジャパネットたかた、恐るべし

風呂場で息子Mが突然ジャパネットたかたのCMソングを歌い出したのです。
しかし違う。メロディーが全然違う。うろ覚えにもほどがある。
どうも気になるので、私が歌って聞かせ熱血歌唱指導。


♪ジャーパネット ジャーパネット〜(フウフウ)
 夢のジャパネットたかたー♪


社長のハイテンションな声が苦手で、番組自体ちゃんと見たことはないのに
このCMソングは迷いなく歌える自分自身にびっくり。
単純なようでいて、案外複雑なメロディ−でした。
そのくせ一度覚えたら忘れられない、強烈な脳内リピート力。

風呂場を出る頃には完璧に歌えるようになっていたMが

「おかあさん、どうしよう〜歌いたくてやめられない〜」

と言って繰り返し歌っていました。
おかあさんは知りませんよ〜。



また、今日はこんなことも頼まれました。

「死ぬ前に人は走馬燈のようにいろいろなことを思い出すみたいだけど、
おかあさんは思い出すかな?どう思い出したかMくんに言葉で教えてくれる?」

まだ死んでないからおかあさんは知りませんよ〜。
それに危篤状態で実況生中継は無理じゃないかな〜?

でももしかしたら今日のMの言葉を思い出して笑っちゃうかもしれない。
そういう最期はちょっと・・・幸せでしょう。






 

初ミシンと僕の恥ずかしい失敗

梅雨入りしたらしい関東ですが、昨日はさわやかに晴れました。
息子Mも元気にしています。



少し前、ミシンをやりたいというMに糸かけと直線縫いを教えました。
ミシンはソーイングマシン。機械っぽいところが面白いようです。



はぎれにフリーステッチでぐるぐるを描かせました。
雑巾ぐらいは縫えそうな感じ。


・・・と思いましたが、ミシンの調子が悪くて何度も中断したせいか
その後はやると言わなくなってしまいました。
私も縫わなくてはいけないものがあるのになんとなくおっくうです。
道具は大事だよねと思う。要メンテナンス。


話は変わって,今日Mが教えてくれたこと。

僕が学校でしてしまった一番恥ずかしい失敗は
友達に向かって「お父さん」と呼びかけてしまったこと。

だそうです・・・エッ??


よく女の先生に「お母さん」と言っちゃう子はいるけど、同級生にだよ〜。
それもお父さん、て。あまりに斬新で笑えました。
ちなみに仲のいい女の子に「お母さん」と言ったこともあるらしい。


まあそれが一番恥ずかしい失敗ならたいしたことないさーと思う母です。
 

僕の物騒な言いまつがい

今日も画像なしの僕twitterです。


わたくし、何年か前に思い切って京都の有次で裁ちばさみを買いまして。
下の名前を刻んでもらって愛用しております。

それを見たMが言った一言。


「お母さんがいつか年を取って死んだときには、

かたきに僕がもらって一生大事にするね」

×かたき(仇)
○かたみ(形見)



わ、惜しい!でもどっちにしても不穏な単語!

もちろん形見にあげる約束をしました。
一生大事にして子孫に伝えるそうです。子孫て。

その発想がどこから来たのか、今回は脳内出典が思いつかず。
時代劇は見てないんだけどなあ・・・。

謎の新生物と僕

春休みが終わり(やった〜!)小学校4年生に進級した息子M。
ずっと2番だった出席番号が今年は1番になってしまい、
新しい環境で一番最初になにかを指名される機会が多いらしく大変そう。
初物と人前の発表に緊張するタイプなので。


そんなMですが、実はしりとりが好き。よく誘われます。
小さい頃はボキャブラリーが少ないのであまり続きませんでしたが、
昨年くらいからだいぶ互角な感じになってきました。
わりと予想外な名詞も繰りだしてくるので、そういうときは「シブい!」とほめたたえます。

さて昨夜、私が「ぬ」で終わる単語を言ったあとのこと。
Mが「ぬんちゃく」と返しました。

ぬんちゃく?ヌンチャクってアレですか?ブルース・リーが振り回していたやつ?
(実はアレはヌンチャクではないようですが→ヌンチャク

「どこでヌンチャクって言葉が出てきたの?」と私が問うと、耳を疑う答えが。



「いきものだよね?

やわらかくてふにゃふにゃした感じの」



エエーッ???



「でも凶暴で、脚が8本くらいある」


・・・聞いたことありませんが、そんな生物。
あまりにも予想外で爆笑してしまいました。本人照れ笑い。



いろいろ検索してみたら、任天堂wiiのリモコンの一種にヌンチャクという商品が。
ハハーン、脳内出典はこれだな。
友達が話してるのを聞きかじって、間違った方向に想像力を暴走させてしまったらしい。

冷蔵庫のホワイトボードにはあまり書かなくなりましたが、
9歳男子、まだまだ面白いことがいっぱいあります。

そうそう、お気づきでしょうか?
「僕twitterだけを古いのからまとめて読みたい」と複数の友達に言ってもらったので、
今さらながらカテゴリを独立させてみました。
Tomokita Note内にあった過去の記事も僕twitterカテゴリに引っ越ししました。
親戚のようにMの成長を見守ってくれている皆さま、いつもありがとうございます。

春休み終わったらいきなり寒くなってしまいましたが、今日は天気はよさそう。
Mも元気に登校していきました。いい一日になりますように。
 

タフ・ネゴシエーターな僕

3月前半、予定が立て込んでいて、ちょっとご無沙汰でした。
気づいたらホワイトデーですね。特になにもないですが。

さて、ホワイトで思い出しました!
冷蔵庫のホワイトボードにMがひさびさにこんなことを書いてました。
書いてる途中に気づいて激写。



なぜルンバ?→友達の家で見てうらやましくなったから。
私とariは今のところそんなに欲しがってませんが。
もちろんくれるなら喜んでもらうけど。
(かならず)(たぶん)て??



最終的にこんな感じに完成。サインもあったのか。


↑だけ見ると親孝行ないい子なのね☆とほっこりしますが、
この後Mから衝撃のひとことが!



「だからさ〜今、Mくんに3DSを買って〜お願い☆」(笑顔)



そうきたか・・・あざといじゃないか(笑)
まあ、ariにはあっさり却下されてましたけど。
わが家は3年生のうちは絶対買わないと言ってあるので。

現在彼の頭の中は3DSと妖怪ウォッチが90%を占めています。
4年生になったらどうするのか。
ゲームをめぐる諸問題で母は頭を痛めています。

それにしてもこんな腹黒い交渉術、どこで学んだの?
必要は発明の母?またしても謎です。

お菓子の家をつくる僕とHさん

ひさしぶりにつくばに遊びにきてくれたいもーとHさん(夫の弟嫁)。
息子Mと一緒にお菓子の家を作ってもらいました。

レシピは森永製菓のサイトから→お菓子の家<初級編>



レンジで溶かした白いダースを接着剤にして組み立てていきます。



先に作っておいたドアを取りつけるM。
途中何度も冷凍庫に入れてチョコを固める工程があるので、
ステンレスバットにオーブンシートをしいて作業すると便利です。



屋根をのせます。屋根材は小枝を並べたもの。



デコレーション用に他社商品だけどアポロも買っておきました。
白いダースをつもった雪に見立てて、キラキラのアラザンをぱらぱらと。
バレンタインシーズンなのでスーパーでも製菓材料が充実しています。



完成!なかなかかわいいおうちになりました。
お菓子が余ったのでオプションで外構工事も。
家庭菜園で育てているのはきのこらしいです(M談)


アイディア次第でいろんなおうちが作れそう。
材料が市販のお菓子だけなので手軽でオススメ。