カルピス友の会通信vol.53 パイン(2016年夏)

だいぶ長い間お休みしていましたが、帰ってきました。

副会長ぽぽんちがお送りするカルピス友の会通信です。

 

先日たまたま会長にメールしたら、

「カルピス友の会は永遠です(笑)」という力強いお言葉をいただき、

副会長は急にモチベーションが上がりました。

また時々発行していこうと思ってます。

 

 

カルピスの期間限定もの、夏はパインとメロンが出てました。

このうちかき氷シロップとしてもおいしそうなパインを選び、

先発のマンゴーを使い切ったあとの押さえとして投入しました。

 

「かき氷にも合う味はヨーグルトにも合う」という法則。

ラッシーにもよし。ソーダ割りもおいしかった。

 

パインは使い切って9月になりました。

次回は秋の期間限定カルピスについてお伝えしますね〜。

蔵前:Golozo/Daily's muffin/SUNNY CLOUDY RAINY

前回記事で書いた、蔵前のオススメ3店舗です。

 

写真は1年以上前の2015年7月に撮ったものなので、

現状が変わっている可能性がありますがご容赦ください。

詳細は各自検索にて。

 

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まずはランチのお店。

イタリアンのGoloso(ゴローゾ)

 

すっごく目立たないところにあり看板も小さいので、

一度通り過ぎて戻りました。

12席しかなく、ランチメニューは日替わりのパスタのみ。

スープとハーブティーがついて900円と気軽です。

この時は開店まもなく入ったのですが、

すでに1組着席済みで12時前には席が埋まりました。

それを慌てることなくひとりでまわすシェフ!

シンプルだけどクオリティ高いパスタで大満足。

ふつうの女子は大盛りにしなくて大丈夫かと。

 

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次はマフィンの専門店。

Daily's muffin(デイリーズ マフィン)

 

ここも大通りから奥に入った場所なのだけれど、

周囲と比べるとひときわ目立つ店構えなのですぐわかります。

 

ラッピングがかわいくてびっくり。

街歩き中に袋がしわしわになっちゃって残念です。

 

聞いたことない組み合わせのマフィンが多くて、選ぶのに困りました。

暑い日でなければもっと買いたかった。日傘と保冷袋が必要でした。

4席イートインはお隣のカフェからコーヒーを出前してもらえるみたい。

甘くないものもあって時間のないひとりランチによさそう。

 

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最後はおしゃれと雑貨が好きな人に。

ここのラッピングも心つかまれますね。

この日は清澄白河のTEA PONDの水出しフレーバーティーを

試飲させてもらい、おいしかったので購入。

 

この時はアクセサリー作家さんの企画展中でした。

美意識高いラインナップで緊張しそうなところ、

店主が気さくに話しかけてくださってなごみました。

カキモリの近く、たしかクリーニング屋のあるビルの2階でした。

この予想外の立地も街歩き好きには楽しいです。

 

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完全に秋がやってきて日傘なしで歩けるようになったら、

久しぶりに下町さんぽに出かけてみたいな。

OZをめくりながら行きたい街のマップ上をシミュレーション。

紙の情報誌にはネット情報にはない手触りがある、と

昭和生まれの私は思うのでした。

たまには買ってみる

ネット検索情報でほとんど事足りてしまう昨今、

紙の情報誌は苦戦しているのではないかな〜?

 

と思いながらひさびさに情報誌OZmagazineを買ってみた。

想定購読ターゲットは若い独身キラキラ女子なのにスミマセン!

下町は革ものの素材探しに年に数回行くエリアなので、

見落としてる面白いスポットがあればと思って。

 

 

最近の女性誌はコンパクトサイズがありますね。

持ち歩かないとは思うけど小さい方を買ってみた。

値段は大きいのと同じで、老眼にはキビシイ文字サイズ。

 

 

読んでみたら浅草橋に知らなかったお店を発見。

蔵前エリアも移転などあり結構変わっています。

でも昨年蔵前はじめての友達を案内して行ったお店が

3つとも紹介されてました。私もすごくオススメ!

 

長くなるので、そのときの写真を発掘して次回書きます。

ふだんからやればいいのに。

長かった夏休みも最終日だと思えばなんだか名残惜しくなったりして。

 

涼しいこともあってか謎のやる気スイッチが入り、

なぜか朝っぱらから常備菜のひじきを煮てみたりしてました。

ふだんからやればすてきな奥さんかもしれないのにね〜私。ぷぷ。

 

その勢いで午前中はMと二人でMの部屋を片づけはじめました。

お昼を迎えていまだ終わらず。ただ今休憩中。

すでにゴミ袋2つ分の不要物が出ました。ホコリで目がかゆい。

こちらもふだんから本人が片づけていればいいのに、なのです。

 

「ふだんからやればいいのに」案件はまだ山ほどあります。

 

一緒にボクササイズに通っている友達と、

「この筋トレを毎日5分続けてたらそれだけでも違うよね」

と言い合いながら帰ってきた昨日の私。

 

昨夜はできたけど、問題は今日もできるかということ。

もう今の時点で自信がない・・・。

とりあえずお昼食べてまたMの部屋を片づけます。

 

 

懐かしくなって調べたら今も売っていた小学生時代の愛読書!

ここに出てくるコケモモのジャムの味を想像して読みながら

おやつを食べるのが最高にしあわせでした。

 

 

台風と停電

一昨日関東に上陸した台風の影響でわが家が停電しました。

近所の友人宅は大丈夫だったので、わりとピンポイントだった模様。

 

完全に日が落ちる前に復旧したのでよかったのですが、

電気のない1時間半を生まれて初めて経験した息子Mは

パソコンもテレビもインターホンも固定電話も使えない状況に

思いのほか衝撃を受けていました。現代っ子だわ。

 

 

うちはガスも引いているので停電中もコーヒーは淹れられました。

 

 

でもアイロンは使えないですね。

めったにかけない派(なんだその派閥)なので困らないけど。

 

あ、画像は夏休み中の別の日のものです。

やってみたいというのでアイロンかけをしてもらいました。

でも1回限りで挫折して、もうやりたいとは言わない。

気持ちはわかるけどね。私もいまだに好きになれないわ〜。

 

夏の旅、終わる

富士山登山のあと、一日あけてすぐ。

早朝出発の長距離ドライブで一路北へ向かいました。

一年ぶりに私の実家のある弘前へ。

 

短い滞在だし友人達は仕事の繁忙期なので、

今年は誰にも連絡せず、身内とゆっくり過ごしました。

父のローストビーフ、母のビシソワーズ、

いくら載せ放題の海鮮丼などおいしいもてなしに感謝!

 

唯一出かけたのが母の実家の近くにあるりんご公園。

何度も訪れていますが、いつのまにか敷地内に新しい建物ができていたのです。

 

 

Mが「ピラミッド?」と言ったりんご畑の中の白い大きな三角屋根。

地元の若手建築家が手がけたそうです。

 

 

看板もかわいいよ。

 

3人でふらっと入ったら代表の高橋さんがひとりでいらして、

りんごをめぐるいろんなお話をしてくれました。

真夏の今は生産がお休み中ですが、

ガラス張りの工房なので稼働中は作業も見られるそう。

 

 

 

弘前のりんご果汁に白神山地の天然酵母(パンに使うこだま酵母ではなく、

青森県側で発見された別の酵母なのだそうです)を使い、

炭酸を加えず濾過もしない製法で作った純粋なりんごの発泡酒です。

 

黄色ラベルのスイートを買って帰り、つくばで飲んでみました。

りんごそのものの濃い果実味と優しい微炭酸。

はじめてのおいしさでしたよ。

 

 

まだ青い実がついたりんご畑の中、りんごのオブジェの前で。

 

kimoriについてはこちらの記事で知りました。

いつもチェックしているサイトなので弘前が登場して嬉しかったです。

 

 

さて、また来年ね〜!と弘前を出発して、

帰路ははじめて日本海側を南下しました。

 

行きはほとんど休まずつくばから弘前まで一気に運転するariですが、

ここ数年帰りは無理をせずどこかで一泊することにしています。

 

今年は山形・蔵王温泉で名物のジンギスカンを食べさせる小さい宿に。

朝ごはんもぜんぶおかみさんの手作りでおいしかったなあ。

 

 

山の上は天気が悪くて、お釜が霧の中で全然見えず。

 

 

強風吹き荒れて半袖では寒くて立っていられず、早々に退散したけど。

Mはこの強風が面白かったそうで喜んでたのでよしとしよう。

 

この日の午後つくばに帰りついたら最高気温37度という猛暑日で、

あまりの気温ギャップにクラクラしました。

 

 

 

お盆の期間は家でのんびり過ごしましたが、

今週義妹のHさんが泊まりに来てくれたので庭でバーベキューと花火をし、

家族の夏休みはこれにてすべて終了。

 

すっかりブログを休んでしまったけど、今日から通常営業にもどります。

またどうぞよろしくお願いします!

石を塗った日。

先週、葉山の海岸で拾った石に思いのままに色を塗るという

色塗りワークショップに息子Mと一緒に参加しました。

 

 

こちらはMが塗った石たち。配色がフリーダムだ。

手前の三日月型の石がたいそう気に入っていましたが、

帰宅後うかれて持ったまま踊っていて、落として破損。

 

 

こちらは私が塗った石。

手前の3つは箸置きをイメージしたらかわいすぎる感じに。

後ろの大きい方は私のダークサイドが噴出しております(笑)

上に貼り付けたのはサザエのふたです。

石にあいた穴は貝がもぐりこんだ跡なんだそうです。

 

 

大人4人子ども2人のワークショップでしたが、

なんの制約もなく自由に色を塗るのって大人は案外難しい。

でも塗っているうちにどんどん楽しくなってきて、

大人も2個目になると全然違う意外な色を塗りはじめたりします。

「扉がひらいたね」と講師のtomochaさんがニヤリ。

 

 

参加者全員の作品はこんな感じ。楽しかった〜!またやりたいです。

 

 

つくばのおいしい枝豆

地元茨城は野菜王国。

野菜は直売所で買うのが一番新鮮でおいしい。

若い農業経営者の熱意が感じられるのも頼もしいです。

 

 

この時期安定しておいしい松田農園さんの枝豆。

このシールのデザインも素敵なの。

ロゴの上にある謎の線は筑波山の稜線ですよ(たぶん)

 

食べるしゃべる元気になる

気心の知れた仲間との持ち寄りランチ会にて。

みな主婦だから、平日に持ち寄る一品はふだんの味だ。
多めに作っておき、その日のおやつや夕食のおかずにもなるもの。
作り慣れたその味の向こう側には、彼女たちの家族がいる。

家族が毎日あたりまえのように食べている家庭料理が
他人の私には沁みるようにおいしいのはなぜだろう?
私が作ったものを友達が喜んで食べてくれるのも
きっと同じ理由なんだろうなとひそかに思っている。

自分がもてなしながら相手にもてなされている時間。
ちょっと疲れていても、しゃべって笑って元気が出ます。



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最近の持ち寄りランチ@好旨庵。
私はたけのこごはんと豚汁だけ作りました。
上段のおかずとデザート(写真撮り忘れ)は持ち寄り品です。