なつかしのたまごサンド


シンプルの極み。


生食できなくなった卵が4個あったので、一気にゆでました。
刻んでマヨネーズ・きび砂糖・塩だけで味つけし、たまごサンドに。

息子Mはマヨネーズが苦手なので、量を少なめに。
砂糖と塩で味を決める感じです。
からしやピクルスやこしょうも入れたいのをぐっとこらえて、ハイどうぞ!

「う〜ん、なつかしいねえ」と息子。
5歳児に言われると笑っちゃいますが、まあそんな味です。

ジンジャーシロップの夏



暑気払いにも生姜パワー!


自家製ジンジャーエールはおいしい。
スパイスは入れずに生姜・レモン・きび砂糖だけでジンジャーシロップを作り
よーく冷えた炭酸水で割る。気分で氷も投入。以上!

家では私しか飲まないけれど、風呂上がりの一杯に最適なばかりか、
汗ばんで起きた早朝の一杯も生姜の刺激でしゃきっとします。

ジンジャーシロップは初回こちらを参考にしたけれど、今は適当に作成。
はかりもしないけれど問題はないようですよ〜。
ただ生姜の風味は消えやすいので、冷蔵保存して早く飲みきるべし。

大きな甘とうがらしで2品


竹ざるは内径20cm。巨大な甘とうがらしです。直売コーナーで買いました。


万願寺とうがらしの大きいバージョン?と思って買いましたが、予想以上に辛い!
それでいて甘みもあって肉質はみずみずしいのでした。



枝豆がんもと煮つけてみました。



残りは翌日豚こま・まいたけ・ねぎと炒めて。


甘とうがらしの辛みで、どちらも勝手に大人味になりました。
夏の味ですね。

ガツンと、油淋鶏


フライパン使用の揚げものは時間がかからないから案外夏向き。


息子がずっと発熱していて、自由に買い物に出られない・・・。
録画しておいた「男子ごはん」(6/19放送)の油淋鶏(ユーリンチー)。
鶏もも肉が1枚と長ねぎがあったので早速作ってみました。

もも肉は切れ込みを入れて厚みを揃え1枚を半分に切ってから、
薄く小麦粉をまぶし、酒で溶いた片栗粉の衣をからめて揚げます。
揚げたてカリッカリのを切って、ねぎ入り甘酢だれをかけて完成。
天盛りは白髪ねぎと糸唐辛子(なくてもいいと思う)。
  →レシピ詳細はこちらのサイトの過去レシピ参照のこと。

猛暑ですが、たまにはこういうガツンとくるメニューもいいもんです。
甘酢の酸味とねぎの刺激で食欲がわきますし。
その分、副菜は簡単かつ少なめにしました。

【この日の献立】
・油淋鶏(ユーリンチー)
・トマトときゅうりと豆腐のサラダ
・梅酢たくあん
・ごはん(白米)
・みそ汁(なす・ごぼう)

夏の薬味2種


大葉とみょうがをなるべく細く、薄くきざんだもの。


夏の食卓をいろどる和風ハーブの代表選手は目にも涼やかです。
いろんなものにのせて便利。そしておいしい。

今日は家のベランダの最高気温が35度を超えていました。
ひと雨欲しいところです。

うなぎときゅうりのちらし寿司


買ってきたものを切って混ぜる&のせるだけ。すし桶のままドーン!

うなぎの蒲焼き1枚は酒を振ってレンジで加熱しなおす。
皮は焼き直すとカリッとするので、ariにガスバーナーで皮目を焼いてもらい、
(フライパンでもよいらしい)↑のようなサイズにカットしておく。
きゅうり2本は薄切りして塩もみし水気をしぼっておく。
厚焼き玉子は寿司だねとして売っているのを買ってきて切っただけ。
米2合はかために炊いて、市販のすし酢を混ぜ込み、
みじん切りの甘酢しょうが(これだけ自家製)と白ごまを混ぜておく。
あとは具をのせるだけ。取りわけて食べるときにきざみのりをふりかけます。


きゅうりが苦手な息子がお泊まり保育でいないので豪快にきゅうりを乗せた夜。
本人はお泊まりの夕食で、はりきって「きゅうりのつけものががり」をしていた。
そして家では食べないのに無理して食べて気持ちわるくなったらしい・・・。

【この日の献立】
・うなぎときゅうりのちらし寿司
・冷ややっこ
・インスタントのお吸いもの(松茸風味のアレ)

新しょうがの甘酢漬け


いわゆるガリですね。薄いのが好きです。


面倒くさがりのせいか、保存食づくりには消極的な私。
初めて新しょうがを甘酢に漬けてみました。
生協で買ったので添付のレシピを参考に。

新しょうが300gを洗って薄く皮をむき水気をよく拭いて、
繊維に逆らわず縦にうすーく切る。
鍋に水50ccきび砂糖50g塩小さじ1を煮立て、
火を止めてから純米酢100ccを入れて甘酢を作る。
熱湯消毒した密閉容器にしょうがを入れ、熱いうちに甘酢を注ぐ。
冷蔵庫保存で2〜3ヶ月保存可能。

市販品より甘さ控えめでピリッと辛い仕上がりです。

野菜のすし酢漬け



市販のすし酢に刻んだ野菜をどんどん漬け込んでいくだけの浅漬け。

好旨庵での持ち寄りランチで持ってきていただいたのです。
大根・きゅうり・にんじん・キャベツ・みょうがが入っていました。
あとで多少塩は足すけれど、漬ける前の塩もみもしなくてよいのだそう。
なんと手軽!そしておいしい!

和風ピクルスといった趣で、たくさん野菜が食べられて彩りもよし。
この日お出ししたバターチキンカレー&麦ごはんとも相性バッチリでした。

手羽元の煮もの


圧力鍋でガーッと煮てホイ!今日のは酢が入ってません。

骨つきの肉料理は見た目にボリュームがある。
おまけに骨なしより時間かけて食べるせいか少量で満足できる。
それに手羽元はなんといっても安い!(←重要ポイント)
あとは野菜の副菜2〜3品を少しずつとごはん・汁ものでOK。
献立をたてやすい主菜なのでよく作ります。

【この日の献立】
・手羽元の煮もの
・野菜のすし酢漬け(大根・にんじん・キャベツ・きゅうり)
・大根のほたてマヨネーズサラダ
・にんじんのたらこ炒め
・ごはん(白米)
・わかめスープ(塩蔵わかめ・ねぎ・白ごま)

アジのポテト焼き


焼いたアジの皮目と細切りじゃがいものカリカリがおいしい!


ぜいごを取って3枚におろし(ここまではスーパーの鮮魚コーナーで頼める)
小骨を抜いたアジを食べやすい大きさにカット。
水気をふいたら塩こしょうをして、両面に片栗粉を薄くまぶす。
せん切りスライサーでじゃがいもを細いせん切りにし(決して水にはさらさない)
適当な量ずつアジの身の面にのせ、押さえつけて平らにする。
多めのオリーブオイルを熱したフライパンで、じゃがいも面から焼く。
じゃがいもにおいしそうな焼き目がついたら裏返し、皮目もかりっと焼く。

じゃがいも星人の息子も好きな魚料理。実家で教わりました。
好旨庵ではシンプルにしょうゆで食べますが、
フレッシュトマトのサルサなんかも合いそうです。