飽きない焼きなす

 
好旨庵の花壇の畑では今年もなすが豊作です。

焼いて皮をむいたなすはかさが減るのでたっぷり食べられます。
わさび・だし醤油・レモン汁を合わせたたれをかけて冷やしておき、
きざみ大葉をたっぷり乗せて。

いかとアスパラの塩いため

帰省前の献立です。


バーベキュー用にさばいてあったいか。焼き忘れたので炒め物にしました。



絹ごし豆腐1丁とストックの豚ひき肉で。


 
【この日の献立】
・いかとアスパラの塩いため(パプリカ・しめじ)
・麻婆豆腐
・好旨庵風にんじんサラダ+レタス
・きゅうりと塩昆布の浅漬け
・オムレツ(息子用)
・ごはん(白米)
・みそ汁

GABAN純カレーで作るチキンカレー


美味しい!現在のところ世の中で一番好きなカレーです。
押麦入りターメリックライスを添えて。


7月28日の記事で書いたGABAN純カレー。
このカレーパウダーを使ってインド風チキンカレーを作りました。
正確に言うと夫ariに作ってもらいました。

そう、このメニューも好旨庵ではariが担当すると決まっております。
30分つきっきりで茶色のペースト状になるまで玉ねぎを炒めるなんて、私には無理!

このチキンカレーの元レシピはGABAN手作りのカレー粉セットについていたもの。
純カレー使用のカレーの味は手作りセットのカレー粉で作ったときと同じなのか?
比べる対象のカレー粉自体が手元にないのでなんともいえませんが、
作ったカレーは同じようにおいしかったですよ>apple8さん。



純カレー、手軽でよいです。


さて、辛みとスパイスに敏感なうちの息子にはどう対応するかというと・・・。


純カレーを加える前までは一緒に作り、Mの分を小鍋に取りわけます。
子供用の甘いカレーフレークを加えて仕上げ。ついでに4種類の冷凍豆も入れました。

ariのゴーヤーチャンプル


盛りつけは非常に豪快。4人前はありますよ。


好旨庵には夫ariが作る料理というのがいくつかあって、私は一切手出ししません。
なぜならそのメニューは「俺が作った方がうまいから!」(本人断言)です。

ゴーヤーチャンプルもその中の一品です。
平日だったのでその他のメニューは私が用意しておきました。
自信があるだけにたしかにおいしい。

ちなみに私は使わない調味料=味の素が隠し味なんだそう。
好旨庵の味の素は10年前にアメリカのスーパーで買ったレアものです。
使い切れないまま10年・・・特に問題はないようですが。


【この日の献立】
・アジの塩焼き+大根おろし
・ゴーヤーチャンプル(ゴーヤー・厚揚げ・豚ばら・かつお節)
・梅酢たくあん
・ごはん(白米)
・かきたまみそ汁

なつかしのたまごサンド


シンプルの極み。


生食できなくなった卵が4個あったので、一気にゆでました。
刻んでマヨネーズ・きび砂糖・塩だけで味つけし、たまごサンドに。

息子Mはマヨネーズが苦手なので、量を少なめに。
砂糖と塩で味を決める感じです。
からしやピクルスやこしょうも入れたいのをぐっとこらえて、ハイどうぞ!

「う〜ん、なつかしいねえ」と息子。
5歳児に言われると笑っちゃいますが、まあそんな味です。

ジンジャーシロップの夏



暑気払いにも生姜パワー!


自家製ジンジャーエールはおいしい。
スパイスは入れずに生姜・レモン・きび砂糖だけでジンジャーシロップを作り
よーく冷えた炭酸水で割る。気分で氷も投入。以上!

家では私しか飲まないけれど、風呂上がりの一杯に最適なばかりか、
汗ばんで起きた早朝の一杯も生姜の刺激でしゃきっとします。

ジンジャーシロップは初回こちらを参考にしたけれど、今は適当に作成。
はかりもしないけれど問題はないようですよ〜。
ただ生姜の風味は消えやすいので、冷蔵保存して早く飲みきるべし。

大きな甘とうがらしで2品


竹ざるは内径20cm。巨大な甘とうがらしです。直売コーナーで買いました。


万願寺とうがらしの大きいバージョン?と思って買いましたが、予想以上に辛い!
それでいて甘みもあって肉質はみずみずしいのでした。



枝豆がんもと煮つけてみました。



残りは翌日豚こま・まいたけ・ねぎと炒めて。


甘とうがらしの辛みで、どちらも勝手に大人味になりました。
夏の味ですね。

ガツンと、油淋鶏


フライパン使用の揚げものは時間がかからないから案外夏向き。


息子がずっと発熱していて、自由に買い物に出られない・・・。
録画しておいた「男子ごはん」(6/19放送)の油淋鶏(ユーリンチー)。
鶏もも肉が1枚と長ねぎがあったので早速作ってみました。

もも肉は切れ込みを入れて厚みを揃え1枚を半分に切ってから、
薄く小麦粉をまぶし、酒で溶いた片栗粉の衣をからめて揚げます。
揚げたてカリッカリのを切って、ねぎ入り甘酢だれをかけて完成。
天盛りは白髪ねぎと糸唐辛子(なくてもいいと思う)。
  →レシピ詳細はこちらのサイトの過去レシピ参照のこと。

猛暑ですが、たまにはこういうガツンとくるメニューもいいもんです。
甘酢の酸味とねぎの刺激で食欲がわきますし。
その分、副菜は簡単かつ少なめにしました。

【この日の献立】
・油淋鶏(ユーリンチー)
・トマトときゅうりと豆腐のサラダ
・梅酢たくあん
・ごはん(白米)
・みそ汁(なす・ごぼう)

夏の薬味2種


大葉とみょうがをなるべく細く、薄くきざんだもの。


夏の食卓をいろどる和風ハーブの代表選手は目にも涼やかです。
いろんなものにのせて便利。そしておいしい。

今日は家のベランダの最高気温が35度を超えていました。
ひと雨欲しいところです。