帰省中

息子Mと二人で実家に帰省しています。
弘前は私たちが到着した日から真夏日になりました。
帰省前のつくばよりも暑い・・・。
これから約1週間、父のPCから不定期に更新しますね。


これは帰省前の写真。フォルクスワーゲンと俺。一番好きなんだそう。

GABAN 純カレー

夏はルーを使わないスパイシーなカレーが食べたくなる好旨庵です。


カルディにGABAN手作りのカレー粉セットを買いに行ったのですが、
隣にこんな金色の缶を発見!その名も純カレー。


GABAN手作りのカレー粉セットで作るカレー粉はスパイスのバランスがよくて、
添付されているレシピでインド風カレーを作ると間違いなくおいしいのです。
最初はapple8さんにプレゼントしていただき、その後2回くらいリピート買いしました。
ただ調合したあとに1週間以上熟成させないと本来の味が出ません。
買ったらすぐにでもカレーを作りたい気持ちだったariと私。
おなじギャバンのカレー粉なら似た味になるかな?と思い購入しました。



ちなみにこの缶220g入り!
大きさがわかりにくいので、隣にS&Bのスパイス瓶を置いてみました。


手作りのカレー粉セットのレシピでインド風カレーを作り、
その後バターチキンカレーも作って、その味を確認してみます。
それにしてもこの量。好旨庵だけでは使い切れないでしょう・・・。

モノ好き妄想編:次に買うならアムケトル?

長らく続けている「モノ好きにもほどがある」は手元にあるモノを載せるのがルール。
今回はまだ入手していないモノを妄想する番外編なので写真はなし。
興味ある方はリンク先の写真をご覧くださいね。


野田琺瑯から今年の春に出た新作のアムケトル
長い間探していた理想に近いので、発見したときは久々にときめきました。
まだ実物をみていないので断言はできませんが。
手に持った感じと発色の具合は数字や写真から判断できないんですよね。

私がほしいケトルは、本体が琺瑯で持ち手は樹脂、麦茶が煮出せるサイズ。
珈琲のドリップポットは専用のものがあるので、用途は湯沸かし&麦茶わかし。
デザインと色では先行モデルのポトルも好きなのですが、
粗忽者のわたくし、うっかり素手で金属の持ち手を触っちゃいそうであきらめたのです。


ちなみに今好旨庵にあるのは場つなぎ的にニトリで買った安〜いステンレスケトル。
前のケトルが壊れたとき欲しいものが見つからなかったのでやけっぱちで購入しました。
買ってすぐ笛部分が壊れたので、ariが修理を重ねてだましだまし使い続けています。

当時は笛つきが重要ポイントでしたが(私はやかんを火にかけて忘れるタイプ)
昨年買い換えたガステーブルは音で沸騰を知らせて自動消火する機能つきなので
もう笛はついてなくても大丈夫なのです。

というわけで、つくば市内でアムケトルの現物をみかけたらご一報ください。

カルピス友の会通信vol.47

ようやくひきこもり生活を脱した副会長ぽぽんちです。ヨレヨレです。

息子Mが発熱している間、毎日3回薬を飲ませる必要がありました。
こども用なので粉薬でもほとんどが甘い味をつけてありますが、
たまに苦さを隠しきれない薬があります。

そんなときにカルピスが好きでアレルギーがなく飲める子だったら、
原液カルピスが大活躍!


スプーンですくいやすい形の小さい器に粉薬を入れます。



原液のままのカルピスを少量入れて混ぜ、スプーンですくって飲ませます。
(↑のはMの要望で原液多め。もっと少なく練るような感じでOK)


水で溶かさないのは濃い味で苦みを消し、
量をなるべく少なくして飲み残しや吐き出しを避けるため。
フルーツ味じゃないふつうの白カルピスでも大丈夫です。
長期間続けて飲むときは味を変えると飽きません。

このアイディア、ご近所の母仲間から教えてもらいました。
わが家ではとても役立ってます。
子育て中のカル友の皆さまもよかったらお試しくださいませ。

カルピス友の会通信vol.46


今近所のスーパーで298円に値下げ中。2本目買わなきゃ。


カル友のみなさま、こんにちは。副会長のぽぽんちです。
値下げを待ちきれず買って飲んでおりました。

完熟パインはこの猛暑の夏にふさわしいですね。

汗をかきながらかき氷にかけて食べる!
風呂上がりに炭酸で割ってスカッと飲む!
ヨーグルトと冷水(または牛乳)でカレーに合うラッシーにする!

パイナップルの甘酸っぱい芳香で気分だけでも南国リゾート。

日曜日のおたのしみ


7月最初の日曜日、ひさしぶりにお目にかかるすてきな人とShingoster LIVINGへ。
日曜日限定のブランチプレートを目当てに10:30過ぎにうかがいました。


この日のサンドイッチはスモークサーモンと焼きなす&サワークリームの2種。
おそうざいも新鮮な野菜たっぷりで思っていたよりボリュームもあり、
スープ・ミニデザート・飲みものつきで1260円。
素材を生かした味つけとバランスのよさに大満足でした。

器はお店で扱っている作家さんのものばかりだし、
ようこさんの盛りつけセンスもそれはもうすばらしいのだけれど、
それでいて食べる人に緊張を強いることのない、おおらかさがあるのです。



深呼吸したくなる日曜日の朝のシンゴスター、おすすめです。
ひとりかふたりくらいで、のんびりとおでかけください。
(でもちょっとひみつにしておきたいような・・・)

梅雨明けとプール熱


さくらんぼ狩りのおすそわけをいただきました。山形産です。美味!

梅雨が明けて猛暑の毎日。
息子Mが幼稚園で大流行中のアデノウイルスに感染しました。
この時期プール熱とも言われる夏風邪の一種だそう。
インフルエンザみたいに特効薬はないので、対症療法だけ。
今週はひきこもって治るのをひたすら待つしかないようです。

園では他におたふくかぜ・手足口病・溶連菌・・・同時多発的流行です。
毎日こんなに暑いのに細菌やウイルスは元気なんだなあ。

切実なサングラス


上が今年買ったサングラス。とにかくタレ目型で色が濃すぎずシンプルなもの。
下が15年前に買ったもの。今かけると南海キャンディーズの山ちゃん似に(涙)


直射日光をたくさん浴びると拍動性の頭痛が起きやすい私。
主治医に「まぶしいと思うならサングラスをかけるように」と言い渡され、
メガネ男子ariにも「白内障の予防になるから」と薦められて(←老夫婦の会話か?)
今年の夏は努力して日常的にかけています。

私はそもそもメガネが全く似合わない顔なのですが、
カッコイイ系サングラスは致命的に似合いません。かけると爆笑の渦。
タレ目系サングラスを探し、安くて一番ましなのを買いました。
ファッションより健康を取る自分に年齢を感じる・・・。

巴里の空の下オムレツのにおいは流れる


この表紙が何度見てもすてき。いつまでも古びない装幀。

昔から食まわりのエッセイが大好物であれこれ読んでいます。
よい食エッセイは作り慣れた家庭料理のように何度読んでも飽きないもの。
この石井好子さんのロングセラーもそのひとつです。

昨年亡くなられたけれど、いかにも美味しいものが好きなお顔をしてらしたなあ。
今週、この本の文庫版が河出文庫から出版されました。
この機会に是非。旅先でも読めるので私もきっと買うと思います。

a la campagneのジュレ


左からラ・フランス、シトラスミックス、ピンクグレープフルーツ。

早くも本格的に暑い・・・。
こんな夏には眼にも涼しいひんやりデザートが嬉しいものです。

新鮮な果物をふんだんに使って洋酒で風味づけし、ゆるーく固めたゼリー。
家庭では案外こういうゼリーは作れないんですよねえ。
おもたせを大喜びでいただきました。