自主的にリベンジする僕

2年前の自分に対するリベンジらしい。

Mが自分で過去の僕twitterをさかのぼって読んでいたら
この記事を発見したのだそう。



前よりは近くなってる?
でも古いデザインの方だよね→ペプシロゴの歴史


それはそうと現在小5のM。
TJを読んで全部理解できるようになってしまいました。

うーむ、もううかつなことはかけないぞ。
そろそろ僕twitterもやめる潮時かな?

・・・とつぶやいたら、


「僕のページやめないで〜!意外と人気なんだから」


と臆面もなく本人が言うので(笑)まだ細々と続けます。
しかしそんな人気、あったっけ??


「少なくともアヒルさんは楽しみにしてくれてるよ」


コメント欄も読んでるらしいです。ハイ。
今後もよろしくお願いします。
いつかMが自分で書く日が来るかもしれません。

おいしければそれでよし


前回は目玉なしでしたが、2回目は無事に成功しました。
写真は目玉焼き丼にして半熟の黄身を崩した瞬間。
結果、きれいな目玉は今回も写ってませんでした・・・。

「目玉なし」を焼いた僕

5年生になったMの近況。


卵を割るところからひとりで目玉焼きを焼きました。



割るときに黄身が流れて、目玉はないけどね。
でも自分で作ったから特別おいしかったそうです。



別の日。体調が悪いと訴えたら、食器洗いをしてくれた。
写真のように並べ方は完璧です。またやってほしい!


むずかしいのは続けてやってもらうことなんだよね〜。
家事の大半は地味なルーティーンだから。
「楽しいからやりたいときにやる」ところからスタートして、
私ができないときに安心して任せられる戦力に育てたいものです。

ひっくり返す僕

大統領選に関するニュースを見ていて思い出した、Mの言いまつがい。



「大統領の奥さんはレディーファーストって言うんだよね?」

う〜ん、惜しい。ひっくり返したら合ってます。





こちらはホットケーキをひっくり返す僕。
参考書にと「しろくまちゃんのほっとけーき」を持ってきた10歳です。

著者「わかやまけん」さんは和歌山県出身なのかと問われました。
調べたら、ご本名をひらがなにしただけで岐阜県のご出身でしたよ。
 

細部が気になるタイプの僕

「ねーねーおかーさ〜ん、これ見て見て!」息子Mの声。
「鳥がいるよ!」



朝食のパンの耳部分です。鳥?




拡大してみたらなるほど、確かにいました。
くちばしを上に向けて翼を下ろしている鳥の姿。



今日もよい一日になりますように。

選択肢が増えた僕

うちのMはいまだにカフェインの入ってる飲み物が苦手で
これまでお茶と言えば麦茶一択でした。
ペットボトルの緑茶も飲めないのです。

でも最近韃靼そば茶を飲んでみたらおいしいと言い出したので、
うれしくて(私が)よく2人でお茶しています。




香ばしくて苦みがなく冷めてもおいしいのが韃靼そば茶。
カフェインなしでもルイボスティーは渋みがダメだそう。

 

事情通?の僕

祖母の喪中ということで今年は自分の分だけ欠礼はがきを出した私ですが、
「みなさまからの年賀状はいつも通りお待ちしています」と書き添えました。
そしたら送ってくださる方もいて嬉しい!ありがとうございます!


そんな元日の配達はがきには郵便局からの年賀状がついてます。
↓こんなやつ。


今年は嵐がキャンペーンキャラクターでした。


これをみたMの新春初twitterです。



こういう汚れ仕事もこなさないといけなくて、嵐の人たちは大変なんだね



サルの耳をつけて撮影されるのが「汚れ仕事」に当たるのかは疑問ですが、
そんな業界用語がインプットされているとは知らなかったよ。


もう全然つぶやきが書かれなくなった冷蔵庫のホワイトボードには
連絡事項がメモされています。



ソファーのクッションの偏りをなくすために入れ替えておいて、
という夫の指示を忘れないために私が頼みました。図解入り。
 

大掃除する僕、そしていよいよ

29日は一日遊んでしまったので、30日はキッチンの大掃除の続き。
28日にariが台所の床を磨いてくれたので、私とMでそれ以外をやりました。



前半の換気扇徹底掃除のときはMは昼寝してしまい、
私はひとり孤独に作業していました。

うちの換気扇はノンフィルタータイプなので掃除はラクなんですが
内部のファンだけは半年放置していたため面倒なことになってました。
せめて3ヶ月に一度は掃除しようと思います(今は)。



後半はMがキッチンユニットの拭き掃除を手伝ってくれました。
この人はやる気があるときはもう十分戦力になる。
実は学校の清掃奉仕なんかも喜んで行くタイプです。



セスキ水スプレーとメラミンスポンジを駆使しております。
ふだん私が見て見ぬふりしているところまで頼んで拭いてもらう。



ぴかぴかのキッチンはすがすがしい。
しかしこの状態はわずか2時間しか維持されなかった・・・。



なぜなら夕食で豚テキを焼いてしまったから。
熱々を食べたくて、鉄皿に載せてジュージューさせてしまったから。
相当はねました、油と脂。がっくし。


せめて今夜くらい台所が汚れない料理をすべきだったのではないのか?
でも、そんな考えは本末転倒なのでは?
私の心は千々に乱れていました。

28日にトイレ2箇所を徹底清掃したときにも、
直後にトイレに入るMにさすがに使わないでと言うわけにもいかず、
モヤモヤしたのでした。ああ、額もせまいけど心もせまい私。


そんな時にMが言い放った一言。


「おかあさん、いよいよ世紀末だね!」(うれしそうに)


・・・年末です。言いまつがいにもほどがあるよ!

でも台所が一瞬で汚れたむなしさもどうでもよくなりました。
一瞬でも完璧にきれいになってよかったと思うことにします。

大晦日の今日は食料の買い出しで一仕事。
自分の家事コーナーと革しごとスペースを片づけ、
最後に玄関まわりの掃除をして新年を迎えようと思います。

日記といふものをしてみんとてすなる僕

10歳の誕生日を契機に息子Mは10年日記を書き始めました。



この箱入りの立派な10年日記は出生届を出したときにつくば市からもらったお祝い品。
おそらく育児日記を想定したものだと思います。
でも私は10年書き続ける自信がなかったので使わずにとってありました。
それを本棚で発見したMが興味を示したので、彼にあげることにしたのです。


今まで自分から文章を書こうとはしなかったMに日記を書こうと思わせてくれたのは
私も大好きな武田百合子さんでした。



私の本棚からなぜか「これ読んでもいい?」と持ち出し、
読みはじめたのが夏休みの終わり。
すぐ飽きるだろうなという予想を裏切り、
時々ゲラゲラ笑いながら上巻を(ざっくりと)読み終えていました。

今は中巻をぽちぽちと読んで’いて、
「ポコ(飼い犬)が死んじゃったよ」など時々報告あり。
「富士日記は面白いね」とか言っちゃっておかしいのです。
実際面白いんですけどね。
私が子ども向けの物語とかファンタジーを読めと言っても
全然読まなかった男なのにわからないものです。



10年日記のいいところは書くスペースの狭さ。このくらいです。
書きたいことが見つからない日は晩ごはんの献立を書くんだそうです。
このへんも富士日記の影響?本人の快諾を得てちょびっとお見せします。


まだ1ヶ月経っていませんが、抜けている日もあります。
「武田さんも書いてない日もあるからいいんだよ」と言ってました。
うん、いいね。そのくらいフリーダムな方が続けられそう。

難しいと思うけど、このまま10年間ずっと書き続けられたらいいなあ。
20歳の自分に対するなによりのプレゼントになるはず。


こんなことがあり、私も再び献立日記をきちんとつけたいと思ったわけです。
1年があっという間に過ぎてしまって、
これでいいのか?と自問自答する師走でもありますし。

でも元旦から始める日記って挫折しがちなんですよね。
これ、ぽぽんちの法則。なので今月からスタートしてみました。

さてMと私、どこまで書き続けられるかな〜?