台湾歩き食べ台北(3) 葱抓餅も食べたい編

台北での一日。12年前に通りかかったけれど食べられなかったアレが食べたくて。永康街まで葱抓餅を食べにいきました。他にもお店はたくさんあるんですが、一番有名なお店です。

 

永康街といえば鼎泰豊の本店もありますが、私とariは12年前に入ったことがあり小籠包はもういいや気分だったので行かず。そのときに思っていたよりおいしく感じなかったのです(個人の感想です)

 

有名店なので直射日光の下に10人ほどの列。ariとMには飲み物を買いに行ってもらって、私がひとりで並びました。並んでいるとおばちゃんが注文取りに来てくれるので、種類と数を伝える。順番が来たら受け取って支払う流れでした。

 

近くに永康公園という小さな公園があるので、そこの木陰で座って食べました。大賑わいの街中でほっとする緑のオアシス。念願の葱抓餅は原味(プレーン)で1枚25元(約100円)でした。熱々!ふわふわしつつパイ皮みたいな生地の層がホロホロと崩れます。ねぎしか入ってないのにおいしいです。油が多く使われているのでひとり1枚でおなかいっぱい。お昼はこれで十分でした。小籠包食べなくてよかった。

 

この葱抓餅、実は冷凍のものが日本でも業務スーパーで買えます。帰国後umamiyuさんに教えてもらって買ってみました。5枚入りで360円(税別)だったかと。

 

大きいのでホットプレートで焼いてみた。何度もひっくり返しながら焼くのがコツのようです。

これがなんと!永康街の有名店のに遜色ない味でした。お近くに業務スーパーがある方はお試しあれ〜。なんか甘辛いたれを塗ったら途中で食べ飽きないかも。Mにはチーズを巻いてやりました。

台湾歩き食べ台北(2) 士林夜市編

台北編のタイトルが「食べ歩き」ではなく「歩き食べ」なのは間違いではありません。そんなグルメな話では全然ないので。今回の旅はホテルの朝食以外は全部道ばたで食べてました。

 

滞在中もうひとつ行った夜市が士林夜市です。12年前にariと2人で食べたことがある巨大フライドチキンを、Mにも食べさせてやりたくて。(12年前の様子は→こちらの過去ログで)

 

士林夜市は地下鉄の駅から徒歩ですぐなんだけれど、外は洋服・靴・バッグなどの雑貨を売るお店がひしめいています。あまりの人混みで人とすれ違うのも大変なほど。前回同様に美食広場(フードコートの意?)にたどり着いて食べました。

 

適当に入った店はテーブル席あり。日本人観光客が多い夜市なので、メニューには写真と日本語表記あり。でもお店の人には日本語通じない。しばらく周りの人の様子を見て注文方法を探りました。注文票にテーブル番号と注文数を書き込んで支払いをすると、テーブルに持ってきてもらえます。食べたかった蛎仔煎(カキ入りオムレツ)、ここのは今ひとつだったな。他に魯肉飯とえびワンタンスープなどを食べました。

 

そして目当ての巨大フライドチキンの店。12年前の過去ログ写真と比較するとわかりますが、水色の看板は同じだけど場所も違うしお店の間口が倍に広がってる。そしてあのときはすぐに買えたのに、今や長蛇の列!ちょっとひるみましたが、Mが食べてみたいというので並んでみました。

 

12年前も隣にフルーツのドリンクスタンドがあったなあと、行列に並びながら店頭の果物を眺める。やっぱり白ゴーヤーのジュースがイチオシのようだ・・・蜂蜜苦瓜汁。並んでいると、列を整理しながらおじさんがビニール袋を配っています。あ、この人「カライ?カラクナイ?」のおじさんじゃないかな?おじさん、ますますモウカッテルネ!!

 

じわじわ進んでようやく最前列に来ました。メニューはフライドチキン1つだけだし今は「仕上げの粉」制度もなくなったようなので、思ったよりは早かった。待ち時間トータル10分くらいでしょうか。3人なので2枚注文しました(あとで思えば1枚でよかった)

 

写真の少年はうちの子ではありません。揚げたての巨大フライドチキンがカウンター上に並べられては、右のお兄さんによって袋に入れられてどんどん待っている人に渡されます。1枚70元(約250円)。大きさを考えると安い。

 

MRT(地下鉄)は車内だけでなく駅の構内から完全に飲食禁止(ガムや飴もダメ)なので、駅までの道を交代で食べながら歩き、高架下スペースでも座って食べたけど食べきれず。ホテルに持ち帰り、残りはMが全部食べました。ひとりで1枚近く食べたんじゃないかな。若い。

この日は日帰りで台南に行き半日路地をぐるぐる歩き回った後だったので、こんな巨大フライドチキンを食べてもそれを上回るエネルギーを消費していたと思われます。ごちそうさま〜。

 

台湾歩き食べ台北(1)寧夏夜市編

あっというまに5月ですね。

もう1ヶ月前の話になってしまいましたが、春休みに行った台湾の旅記録の続きです。

前半の台南編はこちらから→           

 

泊まっていた迪化街近くのホテルから歩いて行ける寧夏夜市です。毎日夜になると通りが完全にふさがれて道路の真ん中に露店が立ち並ぶ形式。ここの夜市は台北の夜市では小さいほうだと思うけど、飲食屋台がほとんど。通りに面したお店も飲食店が多いので、食事にいくなら向いています。

この日の朝もここを通りかかったのですが、この露店や屋台、簡易テーブルなどが完全に撤去されて、ゴミひとつ落ちていない清潔感に驚きました。上写真の状態から毎日リセットしてるんだ〜!

日本だって街はまあまあきれいだけど、お祭りやイベントのあとは不届き者のゴミのポイ捨てが問題になるじゃないですか。ちなみに夜市の間も種類別のゴミ袋などが道路わきに設置してあって、みんなそこに捨ててました。台湾がいいなと思うのはこんなところ。

 

だいぶいろいろ食べたあとで、ariがどうしても食べてみたいと買っていた「大腸包小腸」。

なまじ漢字が読めるだけに、字面だけ見ると全然食欲わかない名前(笑)でも実態は「大腸=もち米でできたパン」で包んだ「小腸=ソーセージ」で、ホットドッグみたいなものでおいしかったそう。

 

これは私がイチオシだった「脆皮鶏腿巻」薄〜いパリッパリの皮(鶏皮なのかデンプン系のものなのか最後まで不明)で巻いたチキンロールの串。仕上げにかけるパウダーが選べます。これ、日本でも売ればいいのに。

 

Mが道行く人が持っていた「なんだかわからないけど厚紙で巻いたうすいもの」を食べたいというので、私が歩き回って探し当てました。それはなんと「クレープ」でした。台湾感ゼロだ!あはは。

でもおかず系の具を巻いた甘くないものもあって、列の前にいた地元男性(たぶん私と同年代)が買っていました。順番がくるまでメニュー表があるか不明だったので、できあがりを待っているその人に屋台の上の看板写真を指さし「このいちごのクレープを息子が食べたいっていうんだけど、注文してくれませんか」とお願いしておねえさんに頼んでもらいました。「僕英語苦手で、ごめんね」と恐縮されたけど、そんな私もあなたと同じくらいorもっと英語できないので全然大丈夫!こちらこそ台湾語しゃべれなくてホントにごめんなさいと心から思いました。台湾の人はたいていすっごく親切です。

アイスと生いちごを巻いた一番豪華なサンデーでした。屋台で生の果物はどうかなと思いますが、ここはビニール手袋してお兄さんが果物を切ってたので大丈夫かと。私はタピオカミルクティーを飲んでデザートに代えました。

 

台湾の物価は日本と変わらないけど、夜市で食べるものは安いと思います。そして観光客もターゲットだからか、街中の露店よりもむしろ清潔感あり。歩き食べや道ばたの座り食べが平気なら楽しいですよ。

両親からのおいしいもの便

弘前の実家から大きな鳩サブレーの大缶が届いた。なのに軽い。なぜ?

 

缶の中身は赤飯を炊いて薄くのばし、干してから油で揚げた手作りのお菓子でした。

母チヨさん作です。塩加減が絶妙でやめられないとまらない。家族3人で奪い合うように食べました。おいし〜い!

 

一緒のダンボールには父が厳重に密栓したガラス瓶も大小いっぱい。中身は煮豆でした。

お取り寄せした丹波の黒豆をチヨさんが上手に炊いたもの。つやっつやで黒い宝石のようです。とっても上品な甘さなので、バニラアイスに添えて食べたりもしています。

 

両親ともに70代。子供3人は独立し2人暮らしなので、だんだん料理も片づけも面倒になる時期のはず。母は長年難病を抱えていて、長時間台所に立っているのもかなりしんどい。

それでもこんなに手の込んだものを作り、わざわざ宅配便で遠くに住む娘に届けようという気力があるのって、我が親ながらすばらしいと思う。ありがとう!

台湾κ發台南(5)帆布小物を買い、都会のオアシスになごむ編

林百貨を出たら、また街歩きしつつ台南駅を目指します。

 

アヒルさんに教えてもらった合成帆布行 でフラットポーチをいくつか購入。

台南で製造販売をしている帆布店の中でも、安くて小物があるのでお土産用に向いていると思います。おじさんはちょっと日本語話せて愛想がよく、店頭にない色も在庫があれば出してくれます。

緑の小さいのは仕切りがあり、旅行中の小銭入れに重宝しました。大きい方はカードポケットが2つあり、日本のお札も折らずに入るので、TJの革もの材料費をいれて簡易長財布として使う予定。

 

いよいよ駅に向かってまっしぐら〜と思っていましたが、デパートや高層ビルに囲まれながらそこだけいい空気が漂う場所を発見し入ってみました(私のデジカメの電池が切れてこの写真はariが撮ったもの)

後で調べたら有名な呉園という庭園であることが判明。池には鯉がいて例のえさを消費するチャンス!・・・と思いましたが、ここの鯉も全く食いつかず。ほぼ手つかずのえさはariがお持ち帰り。日本の鯉に(あるいはうちの金魚に)あげましょうそうしましょう。

 

そんなに広い庭園ではないんだけれど、なんかいい感じなのよね〜。木陰には思い思いにくつろぐ人々。

この後は地元の書店をひやかしたりしつつ、台南駅まで歩きました。

 

そしてまた在来線を経て、台北に戻る高鐵に乗りました。Mがスマホで撮った車窓から見た夕日です。

 

台北駅に着いたらMRTに乗り換えて、そのまま士林夜市に行くという強行軍。まる1日を使い切った充実感がありました。Mは(私も)ほんとによく歩いたと思う。

台南編はこれにて終了。夜市のことはまた改めて。

台湾ナ發台南(4)お守りDIYとちょっぴりタイムトリップ編

ここも路地裏をぐるぐるしてるときに偶然(だとしか私には思えない&何の前フリもないさりげなさだったけれど、夫は狙っていて)入ったお寺。間口は狭いのにどんどん奥につながっていて、結果かなり大きい。日本のガイドブックには載ってなかったので、たぶん観光客が大勢集まるところではないと思う。

 

記念スタンプかな?と近づいたテーブルにはDIYの文字が。たくさんおいてあるスタンプはどうやら願いごと別のお札を自分で作るためのものらしい。Mのために「学業成就」的な説明シールが貼ってあるスタンプを選び(親の勝手で切実な願い)、置いてある短冊状の紙に自分で押させました。見たことない字だけど・・・これでいいの?合ってる?

 

Mが紙だけ持ち帰ろうとしたら、後ろで様子を見ていたおばさんが「これに入れて持っていくんだよ」と親切に教えてくれてました。なるほど、セルフお守り袋ね〜。言葉は通じなくても身振り手振りでわかる温かさ。初めて海外に行ったMにはとてもいいお土産になりました。今はランドセルの奥に忍ばせております。

 

日本統治時代に日本人が建てたデパートを近年リノベーションした林百貨。屋上に神社があったり、第二次世界大戦でアメリカの攻撃を受けた穴が残っていたりと昔の気配を残しつつ、中は感度高い若いクリエイターの作品が買える雑貨店やカフェが入ってるセレクトショップビルになってます。

 

売り物だけではなく昔なつかしい生活用品も展示されてたり。PRINCEブランドの足踏みミシンは本体の色遣いがかわいいです。私は小学校で足踏みミシンを習った最後の世代なんじゃないかな。実は電動より足踏みの方が得意だったなあ、なんておもひでぽろぽろ。

 

林百貨といえばレトロなエレベーターがかわいくて観光客に人気ですが、ちっちゃくて乗り場に長蛇の列だったので我々は階段を上りました。この階段も昔の床材を残していていい感じ。

 

木製建具など当時の雰囲気を残しつつのおしゃれリノベ。奥のドアは男子トイレです。狭いので出口わきにハンドドライヤーがついてる。

 

歩き疲れてのどがかわき、中のカフェでお茶。コーヒーが飲めないMのためにフルーツスムージーを頼んだら、ものすごく食べ応えあるシャーベットみたいなのが出てきた。まだフルーツは生のマンゴーがない時期だからかキウイだったけど、これがキウイたっぷりでお値段以上でした。

休んで水分補給したところで、駅に向かってまた歩きます。万歩計つけとけばよかった。台南編は残り1回です。

台湾な發台南(3)鯉にフラれ、名物麺を食べる編

ぐるぐる路地裏を歩きながら、有名な観光スポットにも立ち寄っています。

赤崁楼(せきかんろう)という史跡。

 

・・・の池のほとりに鯉のかたちをしたえさの自販機がありました。息子Mは「ぼくはえさ要らない。買わなくていいよ」と言ったのに。

 

ariが率先して買っていました。自分がやりたかったのか。10元(約40円)でこんなに大量に入ってるよ〜!ギッシリ。

 

私が一番キュンとしたのは水辺の柱を一本一本支えている亀たち。よく見ると全部表情が違っているの〜愛らしい!

そしてぐるっと囲むようにある池にはたくさん鯉がいるのですが、えさを投げても全く食いつかず!満腹なのか、暑くて日向を避けているのか、その両方なのだと思われます。場所を移動して、別の鯉にトライするも同じ。さっきのえさ、ほぼ手つかずでお持ち帰りです。

 

ariの提案で赤崁楼のすぐ横にある度小月の簡易食堂でお昼を。

屋台ではないけれど、座席はアーケード下の広い歩道にあるという超オープンスタイル。市内には本店もありそちらはちゃんとしたレストランなのですが、暑くない時期なので私はここでも大丈夫〜。注文伝票に数字を書く方式でした。セルフサービス。

 

台南名物の担仔麺(タンツーメン)です。肉そぼろ・むきえび・肉団子・味つけ玉子が乗ってる汁そばタイプ。パクチーともやしが少々。

ここの麺はもともとサイズが小さいのですが、街歩き中さっと食べるにはちょうどよかった。スープがえびのだしなのかな?全然しょっぱくないのにコクがありおいしかったです。似た感じのを家で再現してみたい。

 

台湾J發台南(2)路地裏ぐるぐる編

台南の中心部というのは案外コンパクトなのです。うちの夫はとにかく旅先でよく歩く人なので、きっとタクシー(日本よりかなり安い)には乗らないだろうなと思ってましたが、ほんとに乗らなかったよ・・・。

表通りはアーケードがある商店街なんですが、その歩道はお店ごとになぜか段差があるし、バイクや車の駐車スペースになっていたり食堂のテーブルが並べてあったりで、大変歩きにくいです!

でも台南は路地が入り組んでいて、そこには表通りとは違う風景が広がっていました。

 

こんなお店が軒を連ねたいかにも人を招いているような路地もあるけれど。

 

むしろメジャーな通りに背を向けてどんどん奥に入っていく路地裏マニアとその息子。

 

普通の観光客は通らないであろう地図に載ってないような民家のすきまを楽しそうに入っていくよ。「ここ入っても怒られないの?」と小心者の息子はビビる。

 

路地裏で見つけた私が好きなタイプのお宅。古い煉瓦とブルーグレーの扉がいい雰囲気です。プランターの数と種類から垣間見えるガーデニング愛!

 

途中にこんな古い古い門?があって3人で眺めていたら、通りがかった地元のおじさんが「昔は扉がついていたんだよ」と身振り手振りで教えてくれました。台南では昨年大地震もあったけれど、ここは崩れなかったんだね。でも地震のときはすぐ逃げなきゃ!

 

このお宅も気になりました。門扉の上2mくらいの高さに鉢を並べてるけど、水やりはどうするんだろう??すぐ後ろに室外機もあるし。

 

路地裏をめぐるとたくさんあるお寺と古い建物をリノベーションしたおしゃれカフェ(かな?)のコラボ。台南の路地はこういうリノベ物件の宝庫です。そしてそういう場所はたいてい女子率高い。

 

この写真も女子率高いので、たぶんこの左に有名なお店があったのだろうと推測。現地で確認できなかったのは、ariの歩くスピードについていくので精一杯だったから。止まって写真撮ってると置いていかれます。

 

ここもariは素通りしてましたが、あとで看板から検索したらわりと有名なカフェでした→レポ記事

今回気候がよかったので大丈夫でしたが、真夏は相当蒸し暑いみたいなので歩くのは無謀だと思います。路地裏以外の観光スポットについては次回にて。

台湾∧發台南(1)高鐵で台南到着編

2日目の朝。ホテルで朝食を食べてから台北8:51発の高鐵(新幹線)に乗りました。フライトは帰りも台北・桃園空港発なので、日帰りで台南に行くことにしたのです。乗り慣れている東北新幹線でいうと、東京-仙台くらいの距離かな?

 

日本の新幹線(700系)を採用しているので非常に見慣れたフォルム。車内もほぼ同じです。車内は冷房強めと聞いていたけれど、まだ真夏じゃないので台北と同じ格好で大丈夫でした。

 

10:17台南到着。高鐵の台南駅(=沙崙駅)は郊外にあるので、さらに在来線に乗り換えて25分。この真っ白でレトロな駅舎が市の中心部にある台鐵の台南駅です。

台北よりだいぶ南なのでさらに暖かく、関東なら5月下旬くらいの気候。着てきた上着を脱いで、薄い長袖か7分袖一枚でちょうどいい感じ。息子Mは半袖。直射日光を浴びると暑いのですが、湿度が低くて日陰は快適でした。蒸し暑いのが苦手なのでよかった。

帰りの高鐵は17:28発です。乗り換え時間を引くと、正味5時間半の街歩きスタート。

 

 

台湾.曠謄訶着&灯台もと暗し編

春休みに家族で台湾に行ってきました。私が海外に行くのは実に12年ぶり。パスポートも作り直しです。

お昼ごはんを家で食べてから、車で成田に移動。息子Mは初の国際線フライトに若干緊張しつつ、3時間45分の空の旅でした。夕方のフライトなので、初日は着いたら寝るだけ。台北郊外にある桃園空港からMRT(地下鉄)で中心部の台北駅へ移動。駅では高鐵(新幹線)の自動券売機で、日本から予約して購入済みのチケットを受け取る。市内のMRTで最寄りの大橋頭駅に移動、少し歩いてホテル着。

シャワーを浴びてコンビニで買った飲み物を飲んですぐ就寝。ホテルはトリプルベッドルーム。エアコンは東芝・水回りはTOTO・大型TVはSONYPanasonicで非常に快適でした。

 

宿泊ホテルは1〜3階部分が昔のお金持ちの邸宅の外側をそのまま残したリノベ物件。この一角にはスタバが入っています。

 

3日目の朝、街歩き前にコーヒーを買ってすぐ出たから気がつかなかったんだけど、このスタバ実は2階3階に行くべきだった→レポ記事 せっかくこの上のホテルに泊まっていたのに・・・調査不足で無念。