日曜日のおたのしみ


7月最初の日曜日、ひさしぶりにお目にかかるすてきな人とShingoster LIVINGへ。
日曜日限定のブランチプレートを目当てに10:30過ぎにうかがいました。


この日のサンドイッチはスモークサーモンと焼きなす&サワークリームの2種。
おそうざいも新鮮な野菜たっぷりで思っていたよりボリュームもあり、
スープ・ミニデザート・飲みものつきで1260円。
素材を生かした味つけとバランスのよさに大満足でした。

器はお店で扱っている作家さんのものばかりだし、
ようこさんの盛りつけセンスもそれはもうすばらしいのだけれど、
それでいて食べる人に緊張を強いることのない、おおらかさがあるのです。



深呼吸したくなる日曜日の朝のシンゴスター、おすすめです。
ひとりかふたりくらいで、のんびりとおでかけください。
(でもちょっとひみつにしておきたいような・・・)

うなぎときゅうりのちらし寿司


買ってきたものを切って混ぜる&のせるだけ。すし桶のままドーン!

うなぎの蒲焼き1枚は酒を振ってレンジで加熱しなおす。
皮は焼き直すとカリッとするので、ariにガスバーナーで皮目を焼いてもらい、
(フライパンでもよいらしい)↑のようなサイズにカットしておく。
きゅうり2本は薄切りして塩もみし水気をしぼっておく。
厚焼き玉子は寿司だねとして売っているのを買ってきて切っただけ。
米2合はかために炊いて、市販のすし酢を混ぜ込み、
みじん切りの甘酢しょうが(これだけ自家製)と白ごまを混ぜておく。
あとは具をのせるだけ。取りわけて食べるときにきざみのりをふりかけます。


きゅうりが苦手な息子がお泊まり保育でいないので豪快にきゅうりを乗せた夜。
本人はお泊まりの夕食で、はりきって「きゅうりのつけものががり」をしていた。
そして家では食べないのに無理して食べて気持ちわるくなったらしい・・・。

【この日の献立】
・うなぎときゅうりのちらし寿司
・冷ややっこ
・インスタントのお吸いもの(松茸風味のアレ)

梅雨明けとプール熱


さくらんぼ狩りのおすそわけをいただきました。山形産です。美味!

梅雨が明けて猛暑の毎日。
息子Mが幼稚園で大流行中のアデノウイルスに感染しました。
この時期プール熱とも言われる夏風邪の一種だそう。
インフルエンザみたいに特効薬はないので、対症療法だけ。
今週はひきこもって治るのをひたすら待つしかないようです。

園では他におたふくかぜ・手足口病・溶連菌・・・同時多発的流行です。
毎日こんなに暑いのに細菌やウイルスは元気なんだなあ。

切実なサングラス


上が今年買ったサングラス。とにかくタレ目型で色が濃すぎずシンプルなもの。
下が15年前に買ったもの。今かけると南海キャンディーズの山ちゃん似に(涙)


直射日光をたくさん浴びると拍動性の頭痛が起きやすい私。
主治医に「まぶしいと思うならサングラスをかけるように」と言い渡され、
メガネ男子ariにも「白内障の予防になるから」と薦められて(←老夫婦の会話か?)
今年の夏は努力して日常的にかけています。

私はそもそもメガネが全く似合わない顔なのですが、
カッコイイ系サングラスは致命的に似合いません。かけると爆笑の渦。
タレ目系サングラスを探し、安くて一番ましなのを買いました。
ファッションより健康を取る自分に年齢を感じる・・・。

新しょうがの甘酢漬け


いわゆるガリですね。薄いのが好きです。


面倒くさがりのせいか、保存食づくりには消極的な私。
初めて新しょうがを甘酢に漬けてみました。
生協で買ったので添付のレシピを参考に。

新しょうが300gを洗って薄く皮をむき水気をよく拭いて、
繊維に逆らわず縦にうすーく切る。
鍋に水50ccきび砂糖50g塩小さじ1を煮立て、
火を止めてから純米酢100ccを入れて甘酢を作る。
熱湯消毒した密閉容器にしょうがを入れ、熱いうちに甘酢を注ぐ。
冷蔵庫保存で2〜3ヶ月保存可能。

市販品より甘さ控えめでピリッと辛い仕上がりです。