モノ好き#111 下川原焼きの鳩笛

帰省中、息子M連れではゆっくり買い物できませんでした。
今回は長くいたわりにお土産もろくに探せなかったのですが、
津軽藩ねぷた村で発見し、自分用にどうしても!と思い購入したモノです。



はとぶえ。そう、鳩笛が欲しかったのです。それもミニサイズの。



息子の手に載せてみるとその小ささがわかります。
以前一番小さいのを友達にプレゼントしたことがあり、
これは小さい方から2番目のサイズ。
2個セットです。小さくてもちゃんと吹けるんですよ。


下川原(したかわら)焼の鳩笛は津軽の民芸品です。
弘前で生まれ育った私には郷愁をさそうモノなのですが、
久々に手に取るとポップな色づかいと素朴なデザインが新鮮に感じられます。

でも笛の音は標準的なサイズのほうが鳩らしくてよろしいです。

真夏の弘前城

昨日は弘前城公園に息子Mを放牧。
さくらまつりの時期は人で大賑わいの弘前城も真夏はすいています。
観光客は注目しないすみっこのレトロな遊具エリアで遊び、ひとやすみ。


名物の青いリヤカー屋台のアイスは大人気でした。
1個100円の薄味なシャーベット。猛暑の中乾いたのどをうるおすのにちょうどよいのです。
しかしアイスの色が黄色から水色に変わっている??



本丸から岩木山方向を眺めると、内濠を蓮が埋め尽くしていました。
明日はつくばに戻ります。

古民家で絵本を読む

帰省中のとある白昼。
猛暑だというのに外で遊びたがる息子を大きな遊具のある公園に放牧しました。



弘前市りんご公園内の旧小山内家住宅。
藩政時代の農家住宅を移築したもので無料で中を見学できます。
展示品のほかに、市立図書館の本棚があってこれも自由に読むことができます。



ほかに誰もいなかった」ので縁側に座り、絵本を読み聞かせました。
外は蒸し暑かったけれど、ここは風が吹き抜けて気持ちよかった!
りんご関係の絵本も多い中、M が選んだのは「キャベツくん」・・・なにゆえに?


りんごはようやく色づきはじめたばかりです。まだまだ青い。まだまだ暑い。