大きな甘とうがらしで2品


竹ざるは内径20cm。巨大な甘とうがらしです。直売コーナーで買いました。


万願寺とうがらしの大きいバージョン?と思って買いましたが、予想以上に辛い!
それでいて甘みもあって肉質はみずみずしいのでした。



枝豆がんもと煮つけてみました。



残りは翌日豚こま・まいたけ・ねぎと炒めて。


甘とうがらしの辛みで、どちらも勝手に大人味になりました。
夏の味ですね。

モノ好き妄想編:次に買うならアムケトル?

長らく続けている「モノ好きにもほどがある」は手元にあるモノを載せるのがルール。
今回はまだ入手していないモノを妄想する番外編なので写真はなし。
興味ある方はリンク先の写真をご覧くださいね。


野田琺瑯から今年の春に出た新作のアムケトル
長い間探していた理想に近いので、発見したときは久々にときめきました。
まだ実物をみていないので断言はできませんが。
手に持った感じと発色の具合は数字や写真から判断できないんですよね。

私がほしいケトルは、本体が琺瑯で持ち手は樹脂、麦茶が煮出せるサイズ。
珈琲のドリップポットは専用のものがあるので、用途は湯沸かし&麦茶わかし。
デザインと色では先行モデルのポトルも好きなのですが、
粗忽者のわたくし、うっかり素手で金属の持ち手を触っちゃいそうであきらめたのです。


ちなみに今好旨庵にあるのは場つなぎ的にニトリで買った安〜いステンレスケトル。
前のケトルが壊れたとき欲しいものが見つからなかったのでやけっぱちで購入しました。
買ってすぐ笛部分が壊れたので、ariが修理を重ねてだましだまし使い続けています。

当時は笛つきが重要ポイントでしたが(私はやかんを火にかけて忘れるタイプ)
昨年買い換えたガステーブルは音で沸騰を知らせて自動消火する機能つきなので
もう笛はついてなくても大丈夫なのです。

というわけで、つくば市内でアムケトルの現物をみかけたらご一報ください。

カルピス友の会通信vol.47

ようやくひきこもり生活を脱した副会長ぽぽんちです。ヨレヨレです。

息子Mが発熱している間、毎日3回薬を飲ませる必要がありました。
こども用なので粉薬でもほとんどが甘い味をつけてありますが、
たまに苦さを隠しきれない薬があります。

そんなときにカルピスが好きでアレルギーがなく飲める子だったら、
原液カルピスが大活躍!


スプーンですくいやすい形の小さい器に粉薬を入れます。



原液のままのカルピスを少量入れて混ぜ、スプーンですくって飲ませます。
(↑のはMの要望で原液多め。もっと少なく練るような感じでOK)


水で溶かさないのは濃い味で苦みを消し、
量をなるべく少なくして飲み残しや吐き出しを避けるため。
フルーツ味じゃないふつうの白カルピスでも大丈夫です。
長期間続けて飲むときは味を変えると飽きません。

このアイディア、ご近所の母仲間から教えてもらいました。
わが家ではとても役立ってます。
子育て中のカル友の皆さまもよかったらお試しくださいませ。

ガツンと、油淋鶏


フライパン使用の揚げものは時間がかからないから案外夏向き。


息子がずっと発熱していて、自由に買い物に出られない・・・。
録画しておいた「男子ごはん」(6/19放送)の油淋鶏(ユーリンチー)。
鶏もも肉が1枚と長ねぎがあったので早速作ってみました。

もも肉は切れ込みを入れて厚みを揃え1枚を半分に切ってから、
薄く小麦粉をまぶし、酒で溶いた片栗粉の衣をからめて揚げます。
揚げたてカリッカリのを切って、ねぎ入り甘酢だれをかけて完成。
天盛りは白髪ねぎと糸唐辛子(なくてもいいと思う)。
  →レシピ詳細はこちらのサイトの過去レシピ参照のこと。

猛暑ですが、たまにはこういうガツンとくるメニューもいいもんです。
甘酢の酸味とねぎの刺激で食欲がわきますし。
その分、副菜は簡単かつ少なめにしました。

【この日の献立】
・油淋鶏(ユーリンチー)
・トマトときゅうりと豆腐のサラダ
・梅酢たくあん
・ごはん(白米)
・みそ汁(なす・ごぼう)

モノ好き#109 SECCOのQWERTYマグネット


パッケージデザインがシンプルかつ秀逸ですね。
文字ごとにキーの色と文字フォントがバラバラなのもよい。


フィンランドで創業したというSECCO(セッコ)の製品で
廃棄されたPCキーボードをリサイクルして作られたマグネットです。
エコとかそういう観点は別にしても、アイディアとセンスに感心。

ほとんど手作りで作られているためか、自分で買うには高いなあと思いますが、
プレゼントしていただいてとてもうれしかったものです。

息子Mが喜んで冷蔵庫にくっつけておりました。
(口に入れるような小さい子がいる家庭では要注意)