勘違いに気づく僕

おひさしぶりの僕twitterです。

息子Mは元気にやってます。この夏、身長がぐっと伸びました。

もうすぐ11歳なので、話題や口調もだいぶ大人びてきました。

 

でもまだたまにある、ザ・勘違い。

ブラタモリをみていたときに(何の回だったかは失念)Mがつぶやいたこと。

 

「かいせんどんや」って漢字で廻船問屋って書くんだね。

海鮮丼のお店だと思ってたよ。

 

・・・え?海鮮丼屋!専門店?

久しぶりに聞いた忘れられない衝撃発言でした。

 

 

おこづかい(月500円)で買ったココアシガレットという駄菓子を

かじらずになめて先端をとがらせるという遊びだそうです。

本人の希望で写真を撮りました。それ、面白い??

 

底の浅い僕

もう話題の詳細は忘れたのだけど。

昨日息子Mに対して、

 

「ほうら、君のそういうところが底が浅いんだよ」と大人げなくなじったら、

「そうだよ、僕の底は0.2mmしかないんだから」と間髪入れず返された。

 

・・・0.2mmかあ。そりゃあ薄いわ。なんなのその具体的数値。

もうどうでもよくなって笑えてきました。脱力。

 

脱力つながりで、ダイソーの「たまごのプッチン穴あけ器」。

今までの苦労はなんだったのかと全身脱力したほどの効果です。

 

卵のおしりに穴をあけてゆでると殻がむきやすいのは知ってましたが、

スプーンで小さなひびを入れるという強引な方式で代用してました。

そして時々力加減に失敗して、鍋の中で白身が流出する惨事に。

 

最近各所で絶賛されている通り、安いのにこれはよいです。

今のところ失敗ゼロ。

富士山に登った僕

1泊2日で富士登山に行っていた夫ariと息子M。

昨夜二人とも無事に帰宅してほっとしました。

 

Mにとってはお父さんと二人で泊まりがけで出かけるのも、

富士山に登るのも初めて。

どんなことを感じたのか、おいおい聞いていこうと思っています。

 

 

ご来光を見つめている僕。実は高山病になり、しんどかったよう。

 

 

下山している僕。登っている時は何度か雨に降られたそうですが、

帰りは天気がよかったそうです。雲海もきれい。

 

おキジさんだよ2016

今年もおキジさんが庭先に現れるシーズン到来。オスは色がきれいです。

 

 

辺りへの警戒を怠らないオスの前を、マイペースに歩いて行く地味色なメス。

 

 

今年のMはまだリアルタイムで見ていないのでテーマソングを歌っていません。

もう歌わないのかな?

 

ハレの日を祝う僕

息子Mがはじめて自分のおこづかいで買った父の日のプレゼント。

いつも発泡酒を飲んでいるariにヱビスビールを一本。

 

「ハレの日はヱビスの日」という広告ポスターが

行きつけの回転寿司店に貼ってあるからだそうです。

意外と周りをよく見ている男・・・。

 

 

今は法律上子どもだけではお酒を買えません。

なので私が一緒に行って買ったわけです。

昔はおつかいでお酒やたばこを買いに行ったなあ。

そんなことも昭和の思い出になってしまうとは。

 

 

ちなみに母の日には私に板チョコを1枚買ってくれました。

選んだのは私。これ意外においしかった。

 

衣をつける僕

コロッケの衣つけを初めてMにやらせてみました。
平日だと時間がないので日曜日に。



右手で卵をつけて、左手でパン粉をまぶす。
言われた通りコロッケ衣つけの基本動作を実践するM。

最初は右と左を同時にやろうとして混乱していましたが、
手を分ける意味はわかっていたらしくすぐ慣れました。

コロッケは工程が多くてひとりで作ると面倒ですが、
家族の好物なのでたまによいしょと作ります。
こうやって手伝ってくれる人がいると楽しくなるかも。


この日のコロッケのできばえは6月5日の献立日記にて→こちら
小さいボール型のはカレー味です。
どうしても同時に2種類食べたいというのが夫の希望。
 

見守られたい僕

息子Mは宿題に集中できずに私にしかられると、
もっと優しくあたたかく見守ってくれる先生を呼んできます。



今日はナック先生だけでは足りずに、ベテランのシロさん先生も。
先生ふたりに生徒ひとりの贅沢な個別指導。

険悪になった空気もこのふわふわの先生たちが和ませてくれるのです。




これはシロさんがうちにきたばかりのころの写真。
旧サイト2007年9月の記事から発掘しました。2歳のM、ちっちゃい!


 

自主的にリベンジする僕

2年前の自分に対するリベンジらしい。

Mが自分で過去の僕twitterをさかのぼって読んでいたら
この記事を発見したのだそう。



前よりは近くなってる?
でも古いデザインの方だよね→ペプシロゴの歴史


それはそうと現在小5のM。
TJを読んで全部理解できるようになってしまいました。

うーむ、もううかつなことはかけないぞ。
そろそろ僕twitterもやめる潮時かな?

・・・とつぶやいたら、


「僕のページやめないで〜!意外と人気なんだから」


と臆面もなく本人が言うので(笑)まだ細々と続けます。
しかしそんな人気、あったっけ??


「少なくともアヒルさんは楽しみにしてくれてるよ」


コメント欄も読んでるらしいです。ハイ。
今後もよろしくお願いします。
いつかMが自分で書く日が来るかもしれません。

おいしければそれでよし


前回は目玉なしでしたが、2回目は無事に成功しました。
写真は目玉焼き丼にして半熟の黄身を崩した瞬間。
結果、きれいな目玉は今回も写ってませんでした・・・。

「目玉なし」を焼いた僕

5年生になったMの近況。


卵を割るところからひとりで目玉焼きを焼きました。



割るときに黄身が流れて、目玉はないけどね。
でも自分で作ったから特別おいしかったそうです。



別の日。体調が悪いと訴えたら、食器洗いをしてくれた。
写真のように並べ方は完璧です。またやってほしい!


むずかしいのは続けてやってもらうことなんだよね〜。
家事の大半は地味なルーティーンだから。
「楽しいからやりたいときにやる」ところからスタートして、
私ができないときに安心して任せられる戦力に育てたいものです。