台湾ナ發台南(4)お守りDIYとちょっぴりタイムトリップ編

ここも路地裏をぐるぐるしてるときに偶然(だとしか私には思えない&何の前フリもないさりげなさだったけれど、夫は狙っていて)入ったお寺。間口は狭いのにどんどん奥につながっていて、結果かなり大きい。日本のガイドブックには載ってなかったので、たぶん観光客が大勢集まるところではないと思う。

 

記念スタンプかな?と近づいたテーブルにはDIYの文字が。たくさんおいてあるスタンプはどうやら願いごと別のお札を自分で作るためのものらしい。Mのために「学業成就」的な説明シールが貼ってあるスタンプを選び(親の勝手で切実な願い)、置いてある短冊状の紙に自分で押させました。見たことない字だけど・・・これでいいの?合ってる?

 

Mが紙だけ持ち帰ろうとしたら、後ろで様子を見ていたおばさんが「これに入れて持っていくんだよ」と親切に教えてくれてました。なるほど、セルフお守り袋ね〜。言葉は通じなくても身振り手振りでわかる温かさ。初めて海外に行ったMにはとてもいいお土産になりました。今はランドセルの奥に忍ばせております。

 

日本統治時代に日本人が建てたデパートを近年リノベーションした林百貨。屋上に神社があったり、第二次世界大戦でアメリカの攻撃を受けた穴が残っていたりと昔の気配を残しつつ、中は感度高い若いクリエイターの作品が買える雑貨店やカフェが入ってるセレクトショップビルになってます。

 

売り物だけではなく昔なつかしい生活用品も展示されてたり。PRINCEブランドの足踏みミシンは本体の色遣いがかわいいです。私は小学校で足踏みミシンを習った最後の世代なんじゃないかな。実は電動より足踏みの方が得意だったなあ、なんておもひでぽろぽろ。

 

林百貨といえばレトロなエレベーターがかわいくて観光客に人気ですが、ちっちゃくて乗り場に長蛇の列だったので我々は階段を上りました。この階段も昔の床材を残していていい感じ。

 

木製建具など当時の雰囲気を残しつつのおしゃれリノベ。奥のドアは男子トイレです。狭いので出口わきにハンドドライヤーがついてる。

 

歩き疲れてのどがかわき、中のカフェでお茶。コーヒーが飲めないMのためにフルーツスムージーを頼んだら、ものすごく食べ応えあるシャーベットみたいなのが出てきた。まだフルーツは生のマンゴーがない時期だからかキウイだったけど、これがキウイたっぷりでお値段以上でした。

休んで水分補給したところで、駅に向かってまた歩きます。万歩計つけとけばよかった。台南編は残り1回です。

台湾な發台南(3)鯉にフラれ、名物麺を食べる編

ぐるぐる路地裏を歩きながら、有名な観光スポットにも立ち寄っています。

赤崁楼(せきかんろう)という史跡。

 

・・・の池のほとりに鯉のかたちをしたえさの自販機がありました。息子Mは「ぼくはえさ要らない。買わなくていいよ」と言ったのに。

 

ariが率先して買っていました。自分がやりたかったのか。10元(約40円)でこんなに大量に入ってるよ〜!ギッシリ。

 

私が一番キュンとしたのは水辺の柱を一本一本支えている亀たち。よく見ると全部表情が違っているの〜愛らしい!

そしてぐるっと囲むようにある池にはたくさん鯉がいるのですが、えさを投げても全く食いつかず!満腹なのか、暑くて日向を避けているのか、その両方なのだと思われます。場所を移動して、別の鯉にトライするも同じ。さっきのえさ、ほぼ手つかずでお持ち帰りです。

 

ariの提案で赤崁楼のすぐ横にある度小月の簡易食堂でお昼を。

屋台ではないけれど、座席はアーケード下の広い歩道にあるという超オープンスタイル。市内には本店もありそちらはちゃんとしたレストランなのですが、暑くない時期なので私はここでも大丈夫〜。注文伝票に数字を書く方式でした。セルフサービス。

 

台南名物の担仔麺(タンツーメン)です。肉そぼろ・むきえび・肉団子・味つけ玉子が乗ってる汁そばタイプ。パクチーともやしが少々。

ここの麺はもともとサイズが小さいのですが、街歩き中さっと食べるにはちょうどよかった。スープがえびのだしなのかな?全然しょっぱくないのにコクがありおいしかったです。似た感じのを家で再現してみたい。

 

台湾J發台南(2)路地裏ぐるぐる編

台南の中心部というのは案外コンパクトなのです。うちの夫はとにかく旅先でよく歩く人なので、きっとタクシー(日本よりかなり安い)には乗らないだろうなと思ってましたが、ほんとに乗らなかったよ・・・。

表通りはアーケードがある商店街なんですが、その歩道はお店ごとになぜか段差があるし、バイクや車の駐車スペースになっていたり食堂のテーブルが並べてあったりで、大変歩きにくいです!

でも台南は路地が入り組んでいて、そこには表通りとは違う風景が広がっていました。

 

こんなお店が軒を連ねたいかにも人を招いているような路地もあるけれど。

 

むしろメジャーな通りに背を向けてどんどん奥に入っていく路地裏マニアとその息子。

 

普通の観光客は通らないであろう地図に載ってないような民家のすきまを楽しそうに入っていくよ。「ここ入っても怒られないの?」と小心者の息子はビビる。

 

路地裏で見つけた私が好きなタイプのお宅。古い煉瓦とブルーグレーの扉がいい雰囲気です。プランターの数と種類から垣間見えるガーデニング愛!

 

途中にこんな古い古い門?があって3人で眺めていたら、通りがかった地元のおじさんが「昔は扉がついていたんだよ」と身振り手振りで教えてくれました。台南では昨年大地震もあったけれど、ここは崩れなかったんだね。でも地震のときはすぐ逃げなきゃ!

 

このお宅も気になりました。門扉の上2mくらいの高さに鉢を並べてるけど、水やりはどうするんだろう??すぐ後ろに室外機もあるし。

 

路地裏をめぐるとたくさんあるお寺と古い建物をリノベーションしたおしゃれカフェ(かな?)のコラボ。台南の路地はこういうリノベ物件の宝庫です。そしてそういう場所はたいてい女子率高い。

 

この写真も女子率高いので、たぶんこの左に有名なお店があったのだろうと推測。現地で確認できなかったのは、ariの歩くスピードについていくので精一杯だったから。止まって写真撮ってると置いていかれます。

 

ここもariは素通りしてましたが、あとで看板から検索したらわりと有名なカフェでした→レポ記事

今回気候がよかったので大丈夫でしたが、真夏は相当蒸し暑いみたいなので歩くのは無謀だと思います。路地裏以外の観光スポットについては次回にて。

台湾∧發台南(1)高鐵で台南到着編

2日目の朝。ホテルで朝食を食べてから台北8:51発の高鐵(新幹線)に乗りました。フライトは帰りも台北・桃園空港発なので、日帰りで台南に行くことにしたのです。乗り慣れている東北新幹線でいうと、東京-仙台くらいの距離かな?

 

日本の新幹線(700系)を採用しているので非常に見慣れたフォルム。車内もほぼ同じです。車内は冷房強めと聞いていたけれど、まだ真夏じゃないので台北と同じ格好で大丈夫でした。

 

10:17台南到着。高鐵の台南駅(=沙崙駅)は郊外にあるので、さらに在来線に乗り換えて25分。この真っ白でレトロな駅舎が市の中心部にある台鐵の台南駅です。

台北よりだいぶ南なのでさらに暖かく、関東なら5月下旬くらいの気候。着てきた上着を脱いで、薄い長袖か7分袖一枚でちょうどいい感じ。息子Mは半袖。直射日光を浴びると暑いのですが、湿度が低くて日陰は快適でした。蒸し暑いのが苦手なのでよかった。

帰りの高鐵は17:28発です。乗り換え時間を引くと、正味5時間半の街歩きスタート。

 

 

台湾.曠謄訶着&灯台もと暗し編

春休みに家族で台湾に行ってきました。私が海外に行くのは実に12年ぶり。パスポートも作り直しです。

お昼ごはんを家で食べてから、車で成田に移動。息子Mは初の国際線フライトに若干緊張しつつ、3時間45分の空の旅でした。夕方のフライトなので、初日は着いたら寝るだけ。台北郊外にある桃園空港からMRT(地下鉄)で中心部の台北駅へ移動。駅では高鐵(新幹線)の自動券売機で、日本から予約して購入済みのチケットを受け取る。市内のMRTで最寄りの大橋頭駅に移動、少し歩いてホテル着。

シャワーを浴びてコンビニで買った飲み物を飲んですぐ就寝。ホテルはトリプルベッドルーム。エアコンは東芝・水回りはTOTO・大型TVはSONYPanasonicで非常に快適でした。

 

宿泊ホテルは1〜3階部分が昔のお金持ちの邸宅の外側をそのまま残したリノベ物件。この一角にはスタバが入っています。

 

3日目の朝、街歩き前にコーヒーを買ってすぐ出たから気がつかなかったんだけど、このスタバ実は2階3階に行くべきだった→レポ記事 せっかくこの上のホテルに泊まっていたのに・・・調査不足で無念。

スマホからコメント投稿できます


スマホ用画面で見てくれている人からコメントを投稿できないと教えてもらったので、スマホ用デザインを変えました。TJにしてはかわいらしすぎるのですがわかりやすさ優先で。今度は大丈夫だと思うのでじゃんじゃん投稿してくださいね〜☆


写真は珍しくちゃんと種類が書いて売ってる菜花。umamiyuさんが見つけて買ってきてくれました。白菜は苦味がなく食べやすいですね。

ありがとうさよなら携帯

仲間うちで最後までガラケー派だった私。このたび卒業しました。

今までありがとう!これからも家のアラーム時計として愛用します。

 

なんで乗り換えたかというと主に家計節約のため。

スマホ本体は夫のおさがりで0円(ariは元々スマホもタブレットも使ってます)

家は無線LAN環境のためWi-Fiが使えるし、格安SIMなので月額1600円ほど。

私の使い方だと今はガラケーより安いのです。時代だなあ。

 

でも家にいるとPCでブログも書いちゃいますけどね。

メールはgmailなのでついでにPCから返信しちゃったりね。

文字を書くならキーボードが一番早い昭和の女です。イヒ。

あさこさんの「ひぐま家ごはん日記」

ブログつながりで仲良くしていただいているひぐまあさこさんの新刊です。

今回は暮らしの中でも日々の食卓まわりに焦点を当てた編集になっています。

表紙からすでにおいしそう!

 

料理レシピがネット上にあふれている昨今、詳細な作り方は調べればわかります。

それでも毎日毎日「なにを作ってどう組み合わせるかを決める」のは自分だけ。

「うーん、何を作ればいいんだか思いつかないぞ」というごはんスランプな時に

あさこさんの日々の食卓の様子からそのヒントをもらえる一冊だと思います。

 

私も本からいくつか作ってみました。基本的にそのとき家にある材料だけで。

巻末に主材料からひける料理名のインデックスがついているので便利です。

最近作ってなかった料理を思い出し、レパートリーの棚卸しにもなりました。

 

 

P76 大学芋 砂糖ではなくはちみつを使うアイディアが新鮮でした。

 

 

P121 大根の煮物 白菜がなかったのでねぎ多めで。

 

カルピス友の会通信vol.55 おまけの朝顔グラスコップ2017

カルピス友の会副会長のぽぽんちです。

会長からの情報で朝顔グラス型プラコップつきカルピスを購入。

近所のスーパーにもまだたくさん並んでました。

3色ありますが、やはり水玉はこの色でしょう!

 

原液希釈のメモリは上から「こいめ」「おすすめ」「うすめ」です。

「おすすめ」で作った息子Mの感想は「おいしい!いつもより濃いね」

「うすめ」で作った私の感想は「うすくないね」

・・・今までどんだけうすめて飲んでたんだろう、私たち(汗)

 

そんなこともわかってしまう楽しいおまけでした。

飲まないときは計量しなくていい調理用の水カップとして使用中。