好旨庵献立日記 2017年4月その1

台湾記録はちょっと中断して、旅のあとの献立日記を更新。もう4月18日!いったい何の陰謀なんだろう?

 

4月6日(木)夜

・煮込みハンバーグ チェダーチーズのっけ

・ブロッコリー入りマカロニサラダ+トマト

・ごはん

・ねぎのみそ汁

 

4月7日(金)夜

・アジのひらき

・さつまいも天

・ゆでブロッコリー

・庭の菜花のおひたし

・ごはん

・かきたまみそ汁

 

4月9日(日)昼

・ミックスベジタブル入りカレーチャーハン

・たたききゅうりの浅漬け

 

4月9日(日)夜

・ari餃子

・キムチ

 

4月10日(月)夜

・いわしの梅煮

・えのきとほうれん草のおひたし

・枝豆寄せ豆腐

・ごはん

・しめじと松山揚げのみそ汁

 

4月11日(火)夜

・ポークカレー

・ターメリックライス

・サニーレタスとサラダ菜とトマトのサラダ

 

4月12日(水)昼(日和ちゃんとカル友会長ご来訪)

・混ぜずし

・蒸し鶏のパリパリ焼きonサラダ

・豚バラ入り根菜のみそ汁

*旧サイト時代からの長いおつきあいの2人が遊びに来てくれてうれしかった一日。

 

食後は日和ちゃんがつくばに到着後coxで買ってきてくれたキャロットケーキ。こんなのはじめて!!

 

4月12日(水)夜

・蒸し鶏のパリパリ焼き+生トマトのチリソース

・エスニックチキンライス

・水菜とサニーレタスのサラダ

・豚バラ入り根菜のみそ汁(お昼にまとめて作ったもの)

*水曜は夕方忙しいのでお昼メニューを応用してワンプレートに。ところがMの習いごとが急にお休みになりのんびりできました。

二人三脚と僕

春休み中のある日。息子Mが何を思ったのか、突然言い出しました。

 

「あのさーおかあさん、前から不思議だったんだけど二人三脚って言い方おかしくない?ほんとは二人四脚じゃないの?

ああ、そうきたか〜。

「・・・いえいえ、片足をひもで結ぶから脚は全部で三本になるでしょうよ」

「ああ、そういうことか〜!(笑顔)」

二人四脚だと肩を組んだ二人が並んで走るだけだよね・・・笑いつつ脱力。

 

この4月から6年生になったM。5月の運動会では家族とペアの二人三脚があります。

今のうちに勘違いに気づいてよかったよかった。

 

寒くてずいぶん長持ちした桜が散り、昨日はうちの前のたばこ畑におキジさんが今年初登場。気温もあがってます。(写真は私とariが買い物に出かけている間にMが撮影しました)

台湾κ發台南(5)帆布小物を買い、都会のオアシスになごむ編

林百貨を出たら、また街歩きしつつ台南駅を目指します。

 

アヒルさんに教えてもらった合成帆布行 でフラットポーチをいくつか購入。

台南で製造販売をしている帆布店の中でも、安くて小物があるのでお土産用に向いていると思います。おじさんはちょっと日本語話せて愛想がよく、店頭にない色も在庫があれば出してくれます。

緑の小さいのは仕切りがあり、旅行中の小銭入れに重宝しました。大きい方はカードポケットが2つあり、日本のお札も折らずに入るので、TJの革もの材料費をいれて簡易長財布として使う予定。

 

いよいよ駅に向かってまっしぐら〜と思っていましたが、デパートや高層ビルに囲まれながらそこだけいい空気が漂う場所を発見し入ってみました(私のデジカメの電池が切れてこの写真はariが撮ったもの)

後で調べたら有名な呉園という庭園であることが判明。池には鯉がいて例のえさを消費するチャンス!・・・と思いましたが、ここの鯉も全く食いつかず。ほぼ手つかずのえさはariがお持ち帰り。日本の鯉に(あるいはうちの金魚に)あげましょうそうしましょう。

 

そんなに広い庭園ではないんだけれど、なんかいい感じなのよね〜。木陰には思い思いにくつろぐ人々。

この後は地元の書店をひやかしたりしつつ、台南駅まで歩きました。

 

そしてまた在来線を経て、台北に戻る高鐵に乗りました。Mがスマホで撮った車窓から見た夕日です。

 

台北駅に着いたらMRTに乗り換えて、そのまま士林夜市に行くという強行軍。まる1日を使い切った充実感がありました。Mは(私も)ほんとによく歩いたと思う。

台南編はこれにて終了。夜市のことはまた改めて。

台湾ナ發台南(4)お守りDIYとちょっぴりタイムトリップ編

ここも路地裏をぐるぐるしてるときに偶然(だとしか私には思えない&何の前フリもないさりげなさだったけれど、夫は狙っていて)入ったお寺。間口は狭いのにどんどん奥につながっていて、結果かなり大きい。日本のガイドブックには載ってなかったので、たぶん観光客が大勢集まるところではないと思う。

 

記念スタンプかな?と近づいたテーブルにはDIYの文字が。たくさんおいてあるスタンプはどうやら願いごと別のお札を自分で作るためのものらしい。Mのために「学業成就」的な説明シールが貼ってあるスタンプを選び(親の勝手で切実な願い)、置いてある短冊状の紙に自分で押させました。見たことない字だけど・・・これでいいの?合ってる?

 

Mが紙だけ持ち帰ろうとしたら、後ろで様子を見ていたおばさんが「これに入れて持っていくんだよ」と親切に教えてくれてました。なるほど、セルフお守り袋ね〜。言葉は通じなくても身振り手振りでわかる温かさ。初めて海外に行ったMにはとてもいいお土産になりました。今はランドセルの奥に忍ばせております。

 

日本統治時代に日本人が建てたデパートを近年リノベーションした林百貨。屋上に神社があったり、第二次世界大戦でアメリカの攻撃を受けた穴が残っていたりと昔の気配を残しつつ、中は感度高い若いクリエイターの作品が買える雑貨店やカフェが入ってるセレクトショップビルになってます。

 

売り物だけではなく昔なつかしい生活用品も展示されてたり。PRINCEブランドの足踏みミシンは本体の色遣いがかわいいです。私は小学校で足踏みミシンを習った最後の世代なんじゃないかな。実は電動より足踏みの方が得意だったなあ、なんておもひでぽろぽろ。

 

林百貨といえばレトロなエレベーターがかわいくて観光客に人気ですが、ちっちゃくて乗り場に長蛇の列だったので我々は階段を上りました。この階段も昔の床材を残していていい感じ。

 

木製建具など当時の雰囲気を残しつつのおしゃれリノベ。奥のドアは男子トイレです。狭いので出口わきにハンドドライヤーがついてる。

 

歩き疲れてのどがかわき、中のカフェでお茶。コーヒーが飲めないMのためにフルーツスムージーを頼んだら、ものすごく食べ応えあるシャーベットみたいなのが出てきた。まだフルーツは生のマンゴーがない時期だからかキウイだったけど、これがキウイたっぷりでお値段以上でした。

休んで水分補給したところで、駅に向かってまた歩きます。万歩計つけとけばよかった。台南編は残り1回です。

台湾な發台南(3)鯉にフラれ、名物麺を食べる編

ぐるぐる路地裏を歩きながら、有名な観光スポットにも立ち寄っています。

赤崁楼(せきかんろう)という史跡。

 

・・・の池のほとりに鯉のかたちをしたえさの自販機がありました。息子Mは「ぼくはえさ要らない。買わなくていいよ」と言ったのに。

 

ariが率先して買っていました。自分がやりたかったのか。10元(約40円)でこんなに大量に入ってるよ〜!ギッシリ。

 

私が一番キュンとしたのは水辺の柱を一本一本支えている亀たち。よく見ると全部表情が違っているの〜愛らしい!

そしてぐるっと囲むようにある池にはたくさん鯉がいるのですが、えさを投げても全く食いつかず!満腹なのか、暑くて日向を避けているのか、その両方なのだと思われます。場所を移動して、別の鯉にトライするも同じ。さっきのえさ、ほぼ手つかずでお持ち帰りです。

 

ariの提案で赤崁楼のすぐ横にある度小月の簡易食堂でお昼を。

屋台ではないけれど、座席はアーケード下の広い歩道にあるという超オープンスタイル。市内には本店もありそちらはちゃんとしたレストランなのですが、暑くない時期なので私はここでも大丈夫〜。注文伝票に数字を書く方式でした。セルフサービス。

 

台南名物の担仔麺(タンツーメン)です。肉そぼろ・むきえび・肉団子・味つけ玉子が乗ってる汁そばタイプ。パクチーともやしが少々。

ここの麺はもともとサイズが小さいのですが、街歩き中さっと食べるにはちょうどよかった。スープがえびのだしなのかな?全然しょっぱくないのにコクがありおいしかったです。似た感じのを家で再現してみたい。