大阪屋の竹流しと干菓子

弘前のお土産はりんごを使ったお菓子が定番ですが、城下町らしいちょっと通な和菓子もあります。


銘菓「竹流し」です。蕎麦粉を使った薄〜い板状の菓子。麺棒一本の手作業で作っているそうで、ばらつきはあるのですが一枚目を取り出すのが大変なくらいきっちりと詰め込まれています。昔はわからなかったこの淡い甘みが今はおいしいと思います。大人になったもんだ。


干菓子も上品な色で好きだなあ。夏休み明けに友達がきたらお茶に出そうと思って買ったけど、意外とMが好きで食べたがる誤算。なくなるかも。竹流しも「ほのかな甘さがおいしい」そうな。そ、そうなのか。


津軽藩御用菓子司の誇りが看板の文字にも。今度帰省したら、螺鈿の菓子箪笥に入っている生菓子も買って食べてみよう。

裏磐梯→会津若松→つくば

帰省ツアーの帰り道は裏磐梯の湖のほとりのペンションに一泊。お盆休み前の日曜なので宿泊客はわれわれだけ。


会津若松にも立ち寄って鶴ヶ城を見学。山に囲まれた盆地の会津は城下町の気配が弘前と共通するものがあり、心落ち着く街でした。


田んぼアート@田舎館村

アートつながりでちょっと毛色の違うものを。http://www.inakadate-tanboart.net


青森から弘前に戻る途中に立ち寄りました。普通に撮ると収まりきらないので、パノラマ写真でご覧ください。完成度の高さでは日本一かと思います。


今年の第二会場は桃太郎。一番稲の色の違いがはっきりしている見ごろの時期なので混んでました。