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jugemに移る前の献立日記で調べものをしていて、偶然1枚の写真に行きあたる。そのころ住んでいた古い宿舎の台所で、夫が作ったあげいも(北海道・中山峠の名物)を一心に食べている息子M。

 

2011年7月11日の写真なのでちょうど6年前だ。お風呂上がりにパジャマで夕食をとる5歳。親ばかには違いないんだけれど、ちょっと引いた目線で見て「かわいすぎる」と思ってしまった。

 

高校生の頃父に口答えして「昔はあんなにかわいかったのに」と言われたことをなぜかハッキリと覚えているけれど、今になって父の気持ちがやっとわかる。ごめんね〜お父さん。順番がめぐってきました。

 

一番かわいいときは一瞬。でもその思い出は永遠。