林百貨を出たら、また街歩きしつつ台南駅を目指します。

 

アヒルさんに教えてもらった合成帆布行 でフラットポーチをいくつか購入。

台南で製造販売をしている帆布店の中でも、安くて小物があるのでお土産用に向いていると思います。おじさんはちょっと日本語話せて愛想がよく、店頭にない色も在庫があれば出してくれます。

緑の小さいのは仕切りがあり、旅行中の小銭入れに重宝しました。大きい方はカードポケットが2つあり、日本のお札も折らずに入るので、TJの革もの材料費をいれて簡易長財布として使う予定。

 

いよいよ駅に向かってまっしぐら〜と思っていましたが、デパートや高層ビルに囲まれながらそこだけいい空気が漂う場所を発見し入ってみました(私のデジカメの電池が切れてこの写真はariが撮ったもの)

後で調べたら有名な呉園という庭園であることが判明。池には鯉がいて例のえさを消費するチャンス!・・・と思いましたが、ここの鯉も全く食いつかず。ほぼ手つかずのえさはariがお持ち帰り。日本の鯉に(あるいはうちの金魚に)あげましょうそうしましょう。

 

そんなに広い庭園ではないんだけれど、なんかいい感じなのよね〜。木陰には思い思いにくつろぐ人々。

この後は地元の書店をひやかしたりしつつ、台南駅まで歩きました。

 

そしてまた在来線を経て、台北に戻る高鐵に乗りました。Mがスマホで撮った車窓から見た夕日です。

 

台北駅に着いたらMRTに乗り換えて、そのまま士林夜市に行くという強行軍。まる1日を使い切った充実感がありました。Mは(私も)ほんとによく歩いたと思う。

台南編はこれにて終了。夜市のことはまた改めて。