ぐるぐる路地裏を歩きながら、有名な観光スポットにも立ち寄っています。

赤崁楼(せきかんろう)という史跡。

 

・・・の池のほとりに鯉のかたちをしたえさの自販機がありました。息子Mは「ぼくはえさ要らない。買わなくていいよ」と言ったのに。

 

ariが率先して買っていました。自分がやりたかったのか。10元(約40円)でこんなに大量に入ってるよ〜!ギッシリ。

 

私が一番キュンとしたのは水辺の柱を一本一本支えている亀たち。よく見ると全部表情が違っているの〜愛らしい!

そしてぐるっと囲むようにある池にはたくさん鯉がいるのですが、えさを投げても全く食いつかず!満腹なのか、暑くて日向を避けているのか、その両方なのだと思われます。場所を移動して、別の鯉にトライするも同じ。さっきのえさ、ほぼ手つかずでお持ち帰りです。

 

ariの提案で赤崁楼のすぐ横にある度小月の簡易食堂でお昼を。

屋台ではないけれど、座席はアーケード下の広い歩道にあるという超オープンスタイル。市内には本店もありそちらはちゃんとしたレストランなのですが、暑くない時期なので私はここでも大丈夫〜。注文伝票に数字を書く方式でした。セルフサービス。

 

台南名物の担仔麺(タンツーメン)です。肉そぼろ・むきえび・肉団子・味つけ玉子が乗ってる汁そばタイプ。パクチーともやしが少々。

ここの麺はもともとサイズが小さいのですが、街歩き中さっと食べるにはちょうどよかった。スープがえびのだしなのかな?全然しょっぱくないのにコクがありおいしかったです。似た感じのを家で再現してみたい。