あさこさんの「ひぐま家ごはん日記」

ブログつながりで仲良くしていただいているひぐまあさこさんの新刊です。

今回は暮らしの中でも日々の食卓まわりに焦点を当てた編集になっています。

表紙からすでにおいしそう!

 

料理レシピがネット上にあふれている昨今、詳細な作り方は調べればわかります。

それでも毎日毎日「なにを作ってどう組み合わせるかを決める」のは自分だけ。

「うーん、何を作ればいいんだか思いつかないぞ」というごはんスランプな時に

あさこさんの日々の食卓の様子からそのヒントをもらえる一冊だと思います。

 

私も本からいくつか作ってみました。基本的にそのとき家にある材料だけで。

巻末に主材料からひける料理名のインデックスがついているので便利です。

最近作ってなかった料理を思い出し、レパートリーの棚卸しにもなりました。

 

 

P76 大学芋 砂糖ではなくはちみつを使うアイディアが新鮮でした。

 

 

P121 大根の煮物 白菜がなかったのでねぎ多めで。

 

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Comments

あさこ
ぽぽんちさん!
ブログで紹介までしてくださって、ありがとうございます!
しかも、すでに2品も作ってくださっている(感涙)。
私は逆に砂糖使用の大学芋を作ったことがなくて、
大学芋って蜂蜜でつくるんじゃないの?と思っていたくちです。
記憶がさだかではないのですが、
おそらく母も蜂蜜でつくっていたんじゃないだろうかと推測しています。
なんとなく残っている記憶ってすごいですね。
子どもにとってはおうちのルールが基本なんですよね。



2017/02/23 09:30
ぽぽんち
>あさこさん
ブログでもいつも見てるけど、書籍ならではの良さがありますよね。
トマトが安くなったら「トマト味噌ソース」を作ってみます。

はちみつ使用はご実家の母の味なんですね。
教えられたわけじゃなくても残る記憶というところにぐっときました。
2017/02/24 10:01

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