落語と僕

NHK総合で今放送中の超入門!落語 THE MOVIEという番組があります。例のごとく録画して観ているのですが、これが意外にも息子Mのツボでした(一番好きな番組はイッテQだけど)。

 

落語家の語りに合わせて役者が完全に演技をあてて映像化しているので、聞いただけだとイメージしにくい話もよくわかる。毎回豪華な顔ぶれが演じているのも見どころです。なかなか面白いのでオススメ。

 

それはともかく「今日の自主学習は『寿限無』を一席語るからそれでいいよね〜♪」というのは・・・どうだろう??もちろんちゃんと語れるわけではありませんから、なんちゃって落語。観客は私ひとり。イソイソといただきものの扇子を出してきてたぞ。そう、形から入るタイプです。いや、先に宿題しなさいよ。

 

気がつくと宿題の漢字ドリルやってる途中で姿を消した。二階の自室をのぞいてみると。

 やっぱり!そういうオチか。寒くて暗い雨の日、布団に入ったが最後です。

聞きまつがえる僕 2017秋

昨日の夕方。なんの話をしているときだったか忘れましたが、「『出不精な人』って言うときの『出不精』って意味わかる?漢字でどう書くか知ってる?」と息子Mに聞きました。(彼の”聞きまつがい””読みまつがい”にはいろいろ前科があります。こんなのも)

 

すると「ああ、わかるわかる〜『でぶ・しょう』でしょう?すごく太った人がもらえる唯一の賞だね」とゲームしながらあっさり返答しました。・・・・???・・・・デブ賞か!!!イヤだイヤだ〜そんな賞もらいたくない!それに「唯一」ってひどいわ。

 

中年太りの私に対する遠回しな警告と真摯に受け止めて、Mには正しい漢字と意味を教えました。ああ、食欲の秋。

 

身長約157cmに育ったもうすぐ12歳のM。声変わりが進み、もうかわいい声が出ません。自らこのポーズを取り、昔と比較してほしいと言うので↓

 

http://www.gentei.org/~tomoko/Note/2007/09/shorosan02.jpg

旧サイトからその写真を探しました。10年前は自分とほぼ同じ大きさだったのに〜。買ったばかりのシロさんも白かったなあ。

夏休み最終日の僕

今日で夏休みも終わり。写真はなんと明日テストがあるということにさっき(!)気づいて、にわかテスト勉強をしているM。二学期制なので、明日は始業式ではなく給食ありの6時間授業です。

縄文と僕@三内丸山遺跡

青森県立美術館の横には三内丸山遺跡http://sannaimaruyama.pref.aomori.jpがあります。歩いて行ける距離。





Mが生まれる前にも二人で来たことがありますが、そのときはまだなかった立派な入口施設兼資料館ができてました。


一番衝撃的だった展示品はこれ。そりゃ縄文人も失敗するよね。なんだか親近感わくなあ。失敗したらまた作ればいいんだ。うん。

あおもり犬と僕@青森県立美術館

弘前に帰省中の僕シリーズその1。青森県立美術館http://www.aomori-museum.jp/ja/にて奈良美智の「あおもり犬」を眺めるM。


ここは外からしか入れないエリアで撮影も可。写真手前側後方が美術館のガラスの大窓に面しています。中からも撮影できますが、他人が写りこむ率高し。階段上り下りが苦でなければここまで行くといいですよ。さわれるし、大きさが実感できます。

リベンジした僕

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Mの富士登山のご報告です。2回目でついに山頂まで登ることができました!

 

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今年も八合目の山小屋で高山病になり、朝食はまったく食べられなかったそう。途中へこたれそうになりながらもariの励ましでゴールまで頑張りました。おめでとう!

富士山と僕

夕方早めの夕食を食べて、夫と息子が富士登山に向けて家を出発。義妹Hさんがプレゼントしてくれた富士山柄の湯呑みで麦茶をぐいっと飲みほしました。「お母さん、これってゲンカツギ?」


昨年初めて登り、高山病のため山頂近くで力尽きたM。悔しかったそうです。リベンジで完全登頂してほしいけど、天気がイマイチみたい。ともかく父子ともに無事に登って元気に帰ってきますように。私は祈りつつ、家で腰のリハビリに励みます(地味)。

一瞬しかない

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jugemに移る前の献立日記で調べものをしていて、偶然1枚の写真に行きあたる。そのころ住んでいた古い宿舎の台所で、夫が作ったあげいも(北海道・中山峠の名物)を一心に食べている息子M。

 

2011年7月11日の写真なのでちょうど6年前だ。お風呂上がりにパジャマで夕食をとる5歳。親ばかには違いないんだけれど、ちょっと引いた目線で見て「かわいすぎる」と思ってしまった。

 

高校生の頃父に口答えして「昔はあんなにかわいかったのに」と言われたことをなぜかハッキリと覚えているけれど、今になって父の気持ちがやっとわかる。ごめんね〜お父さん。順番がめぐってきました。

 

一番かわいいときは一瞬。でもその思い出は永遠。

二人三脚と僕

春休み中のある日。息子Mが何を思ったのか、突然言い出しました。

 

「あのさーおかあさん、前から不思議だったんだけど二人三脚って言い方おかしくない?ほんとは二人四脚じゃないの?

ああ、そうきたか〜。

「・・・いえいえ、片足をひもで結ぶから脚は全部で三本になるでしょうよ」

「ああ、そういうことか〜!(笑顔)」

二人四脚だと肩を組んだ二人が並んで走るだけだよね・・・笑いつつ脱力。

 

この4月から6年生になったM。5月の運動会では家族とペアの二人三脚があります。

今のうちに勘違いに気づいてよかったよかった。

 

寒くてずいぶん長持ちした桜が散り、昨日はうちの前のたばこ畑におキジさんが今年初登場。気温もあがってます。(写真は私とariが買い物に出かけている間にMが撮影しました)

行間を読み違える僕

夫がハードディスクに入れた松任谷由実の3枚組ベストアルバムを

なぜか気に入ってよく聞いている息子M。

永遠のクリスマスソング『恋人はサンタクロース』を流しながら

「今も彼女を思い出すけど ある日遠い街へと サンタが連れて行ったきり」

と一緒に歌っているMに、歌詞の意味がわかってるのか聞いてみました。

 

そうしたら「誘拐犯!」と真顔で即答したよ・・・エエッ?

曲調と合わないサスペンスフルな解釈ではないか。ユーミンもびっくり。

「隣のお姉さんは遠距離恋愛の恋人のところにお嫁に行ったんだと思うよ」

「え〜そうなの?連れ去ったんだから誘拐犯でしょ」

う〜ん、おかあさんは君の思考回路がわかりません。

 

 

冬休みの終わりに乗りに行ったいすみ鉄道にて。

昭和な旅気分を満喫するM。