縄文と僕@三内丸山遺跡

青森県立美術館の横には三内丸山遺跡http://sannaimaruyama.pref.aomori.jpがあります。歩いて行ける距離。





Mが生まれる前にも二人で来たことがありますが、そのときはまだなかった立派な入口施設兼資料館ができてました。


一番衝撃的だった展示品はこれ。そりゃ縄文人も失敗するよね。なんだか親近感わくなあ。失敗したらまた作ればいいんだ。うん。

あおもり犬と僕@青森県立美術館

弘前に帰省中の僕シリーズその1。青森県立美術館http://www.aomori-museum.jp/ja/にて奈良美智の「あおもり犬」を眺めるM。


ここは外からしか入れないエリアで撮影も可。写真手前側後方が美術館のガラスの大窓に面しています。中からも撮影できますが、他人が写りこむ率高し。階段上り下りが苦でなければここまで行くといいですよ。さわれるし、大きさが実感できます。

リベンジした僕

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Mの富士登山のご報告です。2回目でついに山頂まで登ることができました!

 

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今年も八合目の山小屋で高山病になり、朝食はまったく食べられなかったそう。途中へこたれそうになりながらもariの励ましでゴールまで頑張りました。おめでとう!

富士山と僕

夕方早めの夕食を食べて、夫と息子が富士登山に向けて家を出発。義妹Hさんがプレゼントしてくれた富士山柄の湯呑みで麦茶をぐいっと飲みほしました。「お母さん、これってゲンカツギ?」


昨年初めて登り、高山病のため山頂近くで力尽きたM。悔しかったそうです。リベンジで完全登頂してほしいけど、天気がイマイチみたい。ともかく父子ともに無事に登って元気に帰ってきますように。私は祈りつつ、家で腰のリハビリに励みます(地味)。

一瞬しかない

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jugemに移る前の献立日記で調べものをしていて、偶然1枚の写真に行きあたる。そのころ住んでいた古い宿舎の台所で、夫が作ったあげいも(北海道・中山峠の名物)を一心に食べている息子M。

 

2011年7月11日の写真なのでちょうど6年前だ。お風呂上がりにパジャマで夕食をとる5歳。親ばかには違いないんだけれど、ちょっと引いた目線で見て「かわいすぎる」と思ってしまった。

 

高校生の頃父に口答えして「昔はあんなにかわいかったのに」と言われたことをなぜかハッキリと覚えているけれど、今になって父の気持ちがやっとわかる。ごめんね〜お父さん。順番がめぐってきました。

 

一番かわいいときは一瞬。でもその思い出は永遠。

二人三脚と僕

春休み中のある日。息子Mが何を思ったのか、突然言い出しました。

 

「あのさーおかあさん、前から不思議だったんだけど二人三脚って言い方おかしくない?ほんとは二人四脚じゃないの?

ああ、そうきたか〜。

「・・・いえいえ、片足をひもで結ぶから脚は全部で三本になるでしょうよ」

「ああ、そういうことか〜!(笑顔)」

二人四脚だと肩を組んだ二人が並んで走るだけだよね・・・笑いつつ脱力。

 

この4月から6年生になったM。5月の運動会では家族とペアの二人三脚があります。

今のうちに勘違いに気づいてよかったよかった。

 

寒くてずいぶん長持ちした桜が散り、昨日はうちの前のたばこ畑におキジさんが今年初登場。気温もあがってます。(写真は私とariが買い物に出かけている間にMが撮影しました)

行間を読み違える僕

夫がハードディスクに入れた松任谷由実の3枚組ベストアルバムを

なぜか気に入ってよく聞いている息子M。

永遠のクリスマスソング『恋人はサンタクロース』を流しながら

「今も彼女を思い出すけど ある日遠い街へと サンタが連れて行ったきり」

と一緒に歌っているMに、歌詞の意味がわかってるのか聞いてみました。

 

そうしたら「誘拐犯!」と真顔で即答したよ・・・エエッ?

曲調と合わないサスペンスフルな解釈ではないか。ユーミンもびっくり。

「隣のお姉さんは遠距離恋愛の恋人のところにお嫁に行ったんだと思うよ」

「え〜そうなの?連れ去ったんだから誘拐犯でしょ」

う〜ん、おかあさんは君の思考回路がわかりません。

 

 

冬休みの終わりに乗りに行ったいすみ鉄道にて。

昭和な旅気分を満喫するM。

 

読みまつがえる僕(と小6の私)

今年最初の僕twitterです。

 

昨年末、台所にいた息子Mにこう問われました。

「お母さ〜ん、でんこってなに?」

「でんこ??聞いたことないねえ」

と言いながら、彼が手にしたスナック菓子の原材料名欄を見ると、

そこにはじゃがいもでん粉と書いてありました。

でん粉。これか〜!

カタカナのデンプンは知っていても、漢字で書けるとは思っていなかった模様。

大笑いしたあと、食品名の読み方で大失敗したことを思い出しました。

 

小6の時、放送委員をしていた私。

お昼の放送では毎日給食の献立を読み上げるのですが、

忘れもしないその日のパンは小豆パンでした。

(ちなみに一般的な金時豆が入った「豆パン」の日もありました)

 

その日の放送終了後、顧問の先生が教えてくれたっけ。

小豆パンはこまめパンじゃなく、あずきパンって読むんですよ

・・・ガーン。わたしゃ全校放送で自信満々に読みまつがえたよ。赤っ恥。

でも給食食べてるしおしゃべりに夢中で、誰も聞いてなかったのでよかった。

Mにはこのエピソードを正直に告白し、

「小豆と見たらあずきと読め」と教え込みました。

 

それにしても小豆パン、小学校の給食以外で出会ったことがありません。

 

 

 

 

初詣でおみくじを引き、初めて大吉を出した僕。

幸先のよいスタートとなりました。

 

カールおじさんが来た

 

クリスマスにおばあちゃんからMに届いた箱。

 

 

開けてみたらみんな大好きなお菓子の詰め合わせとともに

カールおじさんの貯金箱が入ってました!

 

 

今うちのキッチンカウンターのうえにいます。

非常にカラフルで目立ってま〜す。

今月からMのおこづかいはここに入れてあげることにします。

 

クマムシさんと僕

先日11歳になったMの近況です。

 

 

お気に入りのぬいぐるみクマムシさんを頭に載せているM。

よく見るとMのヘアスタイルがクマムシそっくりでした。

(先週末にカットして今はもっと短くなっています)

 

 

そんなMに以前あげたメモ帳が床に落ちていたので、

なにげなく開いてみたら謎の記述があるページを発見。

 

 

なにゆえに英語?そして恋愛結婚の推奨?

たぶんwhom ever〜の例文なんだと思うけど。

ちなみにMは英語を習っていません。なにか見て書いたはず。

 

 

あ、なにかのクイズ?まあ、これはありがちだ。

そしたら次のページには↓

 

答えが書いてあったと思いきや。

いきなり「どう思うか?」って聞かれても!

クイズじゃないのかな?

 

 

こんなのも書いてあった。オールジャンル?

数学が苦手だった母は答えを求められません(汗)

 

 

Mに聞いたらやはりなにかのテレビ番組を見て書いたそう。

でも結構前だったのか、本人もすでに詳細を覚えていません。

謎のままここに記録しておきます。