行間を読み違える僕

夫がハードディスクに入れた松任谷由実の3枚組ベストアルバムを

なぜか気に入ってよく聞いている息子M。

永遠のクリスマスソング『恋人はサンタクロース』を流しながら

「今も彼女を思い出すけど ある日遠い街へと サンタが連れて行ったきり」

と一緒に歌っているMに、歌詞の意味がわかってるのか聞いてみました。

 

そうしたら「誘拐犯!」と真顔で即答したよ・・・エエッ?

曲調と合わないサスペンスフルな解釈ではないか。ユーミンもびっくり。

「隣のお姉さんは遠距離恋愛の恋人のところにお嫁に行ったんだと思うよ」

「え〜そうなの?連れ去ったんだから誘拐犯でしょ」

う〜ん、おかあさんは君の思考回路がわかりません。

 

 

冬休みの終わりに乗りに行ったいすみ鉄道にて。

昭和な旅気分を満喫するM。

 

読みまつがえる僕(と小6の私)

今年最初の僕twitterです。

 

昨年末、台所にいた息子Mにこう問われました。

「お母さ〜ん、でんこってなに?」

「でんこ??聞いたことないねえ」

と言いながら、彼が手にしたスナック菓子の原材料名欄を見ると、

そこにはじゃがいもでん粉と書いてありました。

でん粉。これか〜!

カタカナのデンプンは知っていても、漢字で書けるとは思っていなかった模様。

大笑いしたあと、食品名の読み方で大失敗したことを思い出しました。

 

小6の時、放送委員をしていた私。

お昼の放送では毎日給食の献立を読み上げるのですが、

忘れもしないその日のパンは小豆パンでした。

(ちなみに一般的な金時豆が入った「豆パン」の日もありました)

 

その日の放送終了後、顧問の先生が教えてくれたっけ。

小豆パンはこまめパンじゃなく、あずきパンって読むんですよ

・・・ガーン。わたしゃ全校放送で自信満々に読みまつがえたよ。赤っ恥。

でも給食食べてるしおしゃべりに夢中で、誰も聞いてなかったのでよかった。

Mにはこのエピソードを正直に告白し、

「小豆と見たらあずきと読め」と教え込みました。

 

それにしても小豆パン、小学校の給食以外で出会ったことがありません。

 

 

 

 

初詣でおみくじを引き、初めて大吉を出した僕。

幸先のよいスタートとなりました。

 

カールおじさんが来た

 

クリスマスにおばあちゃんからMに届いた箱。

 

 

開けてみたらみんな大好きなお菓子の詰め合わせとともに

カールおじさんの貯金箱が入ってました!

 

 

今うちのキッチンカウンターのうえにいます。

非常にカラフルで目立ってま〜す。

今月からMのおこづかいはここに入れてあげることにします。

 

クマムシさんと僕

先日11歳になったMの近況です。

 

 

お気に入りのぬいぐるみクマムシさんを頭に載せているM。

よく見るとMのヘアスタイルがクマムシそっくりでした。

(先週末にカットして今はもっと短くなっています)

 

 

そんなMに以前あげたメモ帳が床に落ちていたので、

なにげなく開いてみたら謎の記述があるページを発見。

 

 

なにゆえに英語?そして恋愛結婚の推奨?

たぶんwhom ever〜の例文なんだと思うけど。

ちなみにMは英語を習っていません。なにか見て書いたはず。

 

 

あ、なにかのクイズ?まあ、これはありがちだ。

そしたら次のページには↓

 

答えが書いてあったと思いきや。

いきなり「どう思うか?」って聞かれても!

クイズじゃないのかな?

 

 

こんなのも書いてあった。オールジャンル?

数学が苦手だった母は答えを求められません(汗)

 

 

Mに聞いたらやはりなにかのテレビ番組を見て書いたそう。

でも結構前だったのか、本人もすでに詳細を覚えていません。

謎のままここに記録しておきます。

勘違いに気づく僕

おひさしぶりの僕twitterです。

息子Mは元気にやってます。この夏、身長がぐっと伸びました。

もうすぐ11歳なので、話題や口調もだいぶ大人びてきました。

 

でもまだたまにある、ザ・勘違い。

ブラタモリをみていたときに(何の回だったかは失念)Mがつぶやいたこと。

 

「かいせんどんや」って漢字で廻船問屋って書くんだね。

海鮮丼のお店だと思ってたよ。

 

・・・え?海鮮丼屋!専門店?

久しぶりに聞いた忘れられない衝撃発言でした。

 

 

おこづかい(月500円)で買ったココアシガレットという駄菓子を

かじらずになめて先端をとがらせるという遊びだそうです。

本人の希望で写真を撮りました。それ、面白い??

 

底の浅い僕

もう話題の詳細は忘れたのだけど。

昨日息子Mに対して、

 

「ほうら、君のそういうところが底が浅いんだよ」と大人げなくなじったら、

「そうだよ、僕の底は0.2mmしかないんだから」と間髪入れず返された。

 

・・・0.2mmかあ。そりゃあ薄いわ。なんなのその具体的数値。

もうどうでもよくなって笑えてきました。脱力。

 

脱力つながりで、ダイソーの「たまごのプッチン穴あけ器」。

今までの苦労はなんだったのかと全身脱力したほどの効果です。

 

卵のおしりに穴をあけてゆでると殻がむきやすいのは知ってましたが、

スプーンで小さなひびを入れるという強引な方式で代用してました。

そして時々力加減に失敗して、鍋の中で白身が流出する惨事に。

 

最近各所で絶賛されている通り、安いのにこれはよいです。

今のところ失敗ゼロ。

富士山に登った僕

1泊2日で富士登山に行っていた夫ariと息子M。

昨夜二人とも無事に帰宅してほっとしました。

 

Mにとってはお父さんと二人で泊まりがけで出かけるのも、

富士山に登るのも初めて。

どんなことを感じたのか、おいおい聞いていこうと思っています。

 

 

ご来光を見つめている僕。実は高山病になり、しんどかったよう。

 

 

下山している僕。登っている時は何度か雨に降られたそうですが、

帰りは天気がよかったそうです。雲海もきれい。

 

おキジさんだよ2016

今年もおキジさんが庭先に現れるシーズン到来。オスは色がきれいです。

 

 

辺りへの警戒を怠らないオスの前を、マイペースに歩いて行く地味色なメス。

 

 

今年のMはまだリアルタイムで見ていないのでテーマソングを歌っていません。

もう歌わないのかな?

 

ハレの日を祝う僕

息子Mがはじめて自分のおこづかいで買った父の日のプレゼント。

いつも発泡酒を飲んでいるariにヱビスビールを一本。

 

「ハレの日はヱビスの日」という広告ポスターが

行きつけの回転寿司店に貼ってあるからだそうです。

意外と周りをよく見ている男・・・。

 

 

今は法律上子どもだけではお酒を買えません。

なので私が一緒に行って買ったわけです。

昔はおつかいでお酒やたばこを買いに行ったなあ。

そんなことも昭和の思い出になってしまうとは。

 

 

ちなみに母の日には私に板チョコを1枚買ってくれました。

選んだのは私。これ意外においしかった。

 

衣をつける僕

コロッケの衣つけを初めてMにやらせてみました。
平日だと時間がないので日曜日に。



右手で卵をつけて、左手でパン粉をまぶす。
言われた通りコロッケ衣つけの基本動作を実践するM。

最初は右と左を同時にやろうとして混乱していましたが、
手を分ける意味はわかっていたらしくすぐ慣れました。

コロッケは工程が多くてひとりで作ると面倒ですが、
家族の好物なのでたまによいしょと作ります。
こうやって手伝ってくれる人がいると楽しくなるかも。


この日のコロッケのできばえは6月5日の献立日記にて→こちら
小さいボール型のはカレー味です。
どうしても同時に2種類食べたいというのが夫の希望。