改訂版:赤じそジュースのレシピ2017


こないだのレシピで作ったものを飲んだariが「もうちょっと酸味がほしい」というので、クエン酸を2g増やしてまた1L作りました。


・赤じそ(葉だけ)   200gくらい

・水          1L

・砂糖         200g

・クエン酸       12g


赤じそジュースはいつも炭酸水で割って飲んでいます。最近ウィルキンソンのBIGボトルを買ってみたら、作ったジュースの保存にもちょうどいい。普通の1Lペットボトルよりずんぐりしてるのが安定感抜群です。


今年の赤じそ、適度な間隔で葉を切っているせいかまだ元気で葉もきれいです。もう一度作れるかな?

バジルの利用と保存

庭の畑ではバジルも毎年豊作です。

でも葉っぱのままだとたくさん食べられないので、Mが好きなバジルペーストに加工。小分けして冷凍しておくと変色しにくく長持ちします。バジルの葉・にんにく・カシューナッツ・オリーブオイルを適当にフードプロセッサーにかけて、味見しながら塩を適量加えるだけ。


イングリッシュマフィンにこのペーストを塗ってシュレッドチーズを少しのせて、パンのふちがこんがり色づくまで焼くとおいしい。


昨日のMの朝ごはんになりました。

赤じそジュースのレシピ2017(クエン酸使用)

・赤じそ(葉だけ)  200gくらい

・水         1L

・砂糖        200g

・クエン酸      10g  ←夫の希望で改訂版では12gにしました(8/19追記)

 

毎年こぼれ種でわさわさ生えてくる赤じそがもったいないのでジュースにしています。毎年ネットで見つけたレシピを参考にしつつ場当たり的に作ってましたが、今年は計りながら3回作り、好みを探ってみました。酸味料は家にたくさん残っているクエン酸です。酸味は強すぎると万人受けしないのでやや控えめ。好みに応じて希釈時にレモン汁を足すのもおいしいですよ。

 

りんご酢を使うバージョンはひぐま家のあさこさんのレシピをそのまま試してみたらおいしくできました。レシピはこちらの本に載っています。生活スタイルが変化したあさこさんはブログをやめてしまわれたけど、また別の場所でお目にかかれることを楽しみに私も私なりに頑張ろうと思っています。

 

それにしても赤じそがまだまだ元気なんですよ〜。でも冷蔵庫を赤じそジュースでいっぱいにするわけにもいかない。これを読んだ市内の友人のみなさま、よかったら完成品の赤じそジュースをもらってください。連絡求ム。

梅シロップの保存と実の活用

梅シロップ完成後。左の大きな瓶が2本あってそのまま冷蔵するには場所をとります。

そこで右の500mlプラスチックドリンク瓶2本に移し替えました。ねじ蓋です。

ダイソーの100均商品ですが、直飲み用の中蓋があるのでとろみがあるシロップもコップに注ぎやすい。そしてペットボトルと違う点は底までスポンジで洗えること。

完成後のシワシワ青梅のうちまだ柔らかさがある数個だけ種を取りました。umamiyuさんの手作り味噌と多少シロップも加えてミルサーにかけたら、しょっぱくない梅みそになりました。これがさわやかな甘さでおいしくて!来年はこれを作るために梅シロップ仕込もうかと思うくらいでした。

らっきょう酢レシピ:新生姜の甘酢漬け

新生姜をスライサーで極薄にスライス。沸かしたお湯でさっとゆがいて水気をしぼり、らっきょう酢に漬けるだけ。一晩おくと桜貝のような色に染まります。辛みが少なく食べやすいガリができました。


いままで持っていなかったスライサーは、友達のを借りて試してからキャベツ用の大きいのを買いました。キャベツだけでなくいろんな野菜に使えて助かってます。

レシピ:ミツカンのらっきょう酢でサラダ

別にミツカンのまわし者ではありませんが、

らっきょう酢が便利でおいしいのです。らっきょうは漬けませんが。

 

実家の母に「らっきょうのにおいはしないの?」と問われました。

しません。大丈夫です。らっきょうを漬ける前の調味酢なので。

 

すし酢より塩分糖分酸味がひかえめでさっぱりしています。

なので浅漬けはもちろん、調味料としてもいい仕事しますよ。

見た目が1リットルと巨大なので最初はひるみましたが、

好旨庵では全然もてあますことがありません。

 

 

紫玉ねぎを1個買ったら、まず半分を薄切りにして

ひたひたのらっきょう酢に漬けておきます。

漬け汁ごと料理に使えて彩りもよく便利です。

写真は漬けたて。時間が経つと汁も鮮やかなピンクに。

 

残りの半分(皮を残しておくとよい)はラップして冷蔵。

前述のらっきょう酢漬けがなくなったらまた新たに漬けます。

このくらいが3人家族のわが家にはちょうどいいペース。

紫玉ねぎはふつうの玉ねぎより辛くないので、さらさずに漬けても大丈夫。

 

 

このらっきょう酢漬けを使ったMYレシピのおぼえがきです。

 

【ひじきと大豆の好旨庵風ノンオイルサラダ】

【材料】すべて適量(食べたい分だけ)

・水でもどした芽ひじき(さっと熱湯をかけてもよい。しぼっておく)

・蒸し大豆(水煮ではなく蒸したもののドライパック)

・水菜(洗って水気をとって食べやすく切る)

・紫たまねぎのらっきょう酢漬けと漬け汁

・ブラックペッパー(お好みで)

 

_蠅劼犬と蒸し大豆を紫たまねぎの漬け汁で和えて、

 30分以上冷蔵庫で寝かせ下味をつける。

⊃べる直前に水菜と紫玉ねぎを加えて混ぜる。

Lをみて足りなければ漬け汁を少し足す。

ぅ屮薀奪ペッパーをガリガリ挽いてかける。

 

ひじきと蒸し大豆は下味をしっかりつけるとノンオイルでもおいしい。

玉ねぎの香りでひじきの磯くささが気になりません。

あえてしょうゆを加えずらっきょう酢だけの味が私には新鮮でした。

食べるときにおいしいオリーブオイルや太白ごま油をかけちゃっても。

その場合はノンオイルじゃなくなりますけどね。

 

レシピ:ル・クルーゼで作る茶碗蒸し

ひぐま家のあさこさんのレシピでひさびさに作った茶碗蒸し。
簡単でとてもきれいにできました。すごくいい!
また作るときに見つけやすいようリンクはらせてもらいました。


具をあれこれ入れようとすると面倒になるので
シンプルなほぼたまごどうふみたいなもの。
これだとさほど苦にならない。

そして夏は時間あるときに作って冷蔵庫で冷やしておき、
晩ごはんに出すのもいいもんです。




上にかけたのは庭のえんどう豆入りのあん。
中の具は鶏ささみだけです。
冷やしたらあんのとろみも涼しげでしょ?
 

レシピ:コーンフレークとナッツのドロップクッキー

実家の母からレシピを聞かれたので、ここにupしておきます。

友達から教えてもらったレシピをもとに、自分が作りやすいようにアレンジ。
焼き時間も目安なのでお好みで調整してください。

コーンフレークは砂糖がけのほうがカリカリに仕上がると
教えてくれた友達が言っていました。
(砂糖でコートされている分生地の水分を吸いにくいから?)
プレーンのコーンフレークを使うときは
砂糖を70gに増やした方がおいしいと思います。

ナッツはトップバリュの「素煎りミックスナッツ」を使うこと多し。
アレルギーやお好みで単品ナッツでも大丈夫です。
ナッツは高いのでケチって50g程度しか入れないときもありますが
それなりにおいしい。すべてお好みでアレンジしてください。

ナッツが無塩なのでバターは有塩でもいいかなと思ってますが、
元レシピは無塩バターでした。バターも減らせるのかな?(未挑戦)





<材料>約36個分

薄力粉                           100g
ベーキングパウダー         小さじ1/2(約1.5g)
バター                     70g
砂糖                  60g
卵                   1個
シュガーコーンフレーク              80g
ミックスナッツ            70g


<作り方>

’力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
 バターは室温に戻しやわらかくしておく。
 ナッツはビニール袋に入れ麺棒などでたたいて砕いておく。
 オーブンを170℃に余熱しておく。
 
▲椒Ε襪豊,離丱拭爾鯑れなめらかになるまで混ぜ、
 砂糖を加えて全体を混ぜあわせる。
 さらに卵を加えて全体がなじむまで混ぜあわせる。

△貿力粉とベーキングパウダーとナッツを加えて混ぜあわせる。
 さらにコーンフレークを手で軽く砕きながら加えさっくり混ぜる。

ぅーブンの天板にオーブンシートをしく。
 の生地をティースプーン大盛り1杯ずつすくって落とし、
 上から押さえて平らにならす。

ネ焦したオーブン170℃で15〜20分焼く。
 焼き上がったら取り出し、粗熱がとれたらできあがり。

 

母直伝・ウインナーのおいしい調理法

粗びきポークウインナーに粒マスタードをたっぷりつけて
パリッと音をたてて食べるとおいしいですよね。

実家に帰省中、母がやっているという調理法を聞いたので
戻ってきてから実践しました。



沸騰しない程度のお湯でゆでる。お湯は少量で十分。
中までしっかり火が通り皮がパンパンに張るまでゆでるべし。



お湯を捨てて表面が乾くまでから煎りする。
ゆでただけだと水っぽいという弱点をこのひと手間が解消。


私は朝ごはんのときなんかM一人分のウインナを加熱するとき
電子レンジでやってしまったりするのですよ。
2本くらいならラップをしないで(←重要)
はじける直前まで加熱すると結構おいしくできますよ。
でも加熱むらができやすく、失敗するとはじけて掃除が大変。
結局は急がば回れということかなあ。


両親を見ていると「どうせ作るなら おいしく食べたい 食べさせたい」
という食に対する強いこだわり(執念?)を強く感じます。
それは娘である私の食卓にも影響を与えていると改めて気づきました。
くいしんぼう遺伝子をありがとう。
 

ベビーコーンが食べられる時期は小学校運動会の前後

昨年からつくば市内の小学校は運動会が軒並み5月下旬になりました。
それで2年目にして気づいたこと。

行きつけの直売所にベビーコーンが並ぶのはちょうど運動会時期だということ。
弁当を作るために買い物にいくと発見するのです。

ベビーコーンはスイートコーンに余分についた実を摘果したもの。
6月半ばにはもう普通サイズが売られるので、買えるのはほんの短い時期だけ。
来年の自分への覚え書きです。




水煮とは全然違う濃い味と歯ごたえが魅力。
1パックに15本入って250円くらいと安くはないのですが、
年に2回くらいだからいいやと思っております。


スイートコーンはどうしても苦手で食べられない息子Mも
なぜかゆでたベビーコーンはおいしいと言って食べるのです。
これは謎。