レシピ:ミツカンのらっきょう酢でサラダ

別にミツカンのまわし者ではありませんが、

らっきょう酢が便利でおいしいのです。らっきょうは漬けませんが。

 

実家の母に「らっきょうのにおいはしないの?」と問われました。

しません。大丈夫です。らっきょうを漬ける前の調味酢なので。

 

すし酢より塩分糖分酸味がひかえめでさっぱりしています。

なので浅漬けはもちろん、調味料としてもいい仕事しますよ。

見た目が1リットルと巨大なので最初はひるみましたが、

好旨庵では全然もてあますことがありません。

 

 

紫玉ねぎを1個買ったら、まず半分を薄切りにして

ひたひたのらっきょう酢に漬けておきます。

漬け汁ごと料理に使えて彩りもよく便利です。

写真は漬けたて。時間が経つと汁も鮮やかなピンクに。

 

残りの半分(皮を残しておくとよい)はラップして冷蔵。

前述のらっきょう酢漬けがなくなったらまた新たに漬けます。

このくらいが3人家族のわが家にはちょうどいいペース。

紫玉ねぎはふつうの玉ねぎより辛くないので、さらさずに漬けても大丈夫。

 

 

このらっきょう酢漬けを使ったMYレシピのおぼえがきです。

 

【ひじきと大豆の好旨庵風ノンオイルサラダ】

【材料】すべて適量(食べたい分だけ)

・水でもどした芽ひじき(さっと熱湯をかけてもよい。しぼっておく)

・蒸し大豆(水煮ではなく蒸したもののドライパック)

・水菜(洗って水気をとって食べやすく切る)

・紫たまねぎのらっきょう酢漬けと漬け汁

・ブラックペッパー(お好みで)

 

_蠅劼犬と蒸し大豆を紫たまねぎの漬け汁で和えて、

 30分以上冷蔵庫で寝かせ下味をつける。

⊃べる直前に水菜と紫玉ねぎを加えて混ぜる。

Lをみて足りなければ漬け汁を少し足す。

ぅ屮薀奪ペッパーをガリガリ挽いてかける。

 

ひじきと蒸し大豆は下味をしっかりつけるとノンオイルでもおいしい。

玉ねぎの香りでひじきの磯くささが気になりません。

あえてしょうゆを加えずらっきょう酢だけの味が私には新鮮でした。

食べるときにおいしいオリーブオイルや太白ごま油をかけちゃっても。

その場合はノンオイルじゃなくなりますけどね。

 

レシピ:ル・クルーゼで作る茶碗蒸し

ひぐま家のあさこさんのレシピでひさびさに作った茶碗蒸し。
簡単でとてもきれいにできました。すごくいい!
また作るときに見つけやすいようリンクはらせてもらいました。


具をあれこれ入れようとすると面倒になるので
シンプルなほぼたまごどうふみたいなもの。
これだとさほど苦にならない。

そして夏は時間あるときに作って冷蔵庫で冷やしておき、
晩ごはんに出すのもいいもんです。




上にかけたのは庭のえんどう豆入りのあん。
中の具は鶏ささみだけです。
冷やしたらあんのとろみも涼しげでしょ?
 

レシピ:コーンフレークとナッツのドロップクッキー

実家の母からレシピを聞かれたので、ここにupしておきます。

友達から教えてもらったレシピをもとに、自分が作りやすいようにアレンジ。
焼き時間も目安なのでお好みで調整してください。

コーンフレークは砂糖がけのほうがカリカリに仕上がると
教えてくれた友達が言っていました。
(砂糖でコートされている分生地の水分を吸いにくいから?)
プレーンのコーンフレークを使うときは
砂糖を70gに増やした方がおいしいと思います。

ナッツはトップバリュの「素煎りミックスナッツ」を使うこと多し。
アレルギーやお好みで単品ナッツでも大丈夫です。
ナッツは高いのでケチって50g程度しか入れないときもありますが
それなりにおいしい。すべてお好みでアレンジしてください。

ナッツが無塩なのでバターは有塩でもいいかなと思ってますが、
元レシピは無塩バターでした。バターも減らせるのかな?(未挑戦)





<材料>約36個分

薄力粉                           100g
ベーキングパウダー         小さじ1/2(約1.5g)
バター                     70g
砂糖                  60g
卵                   1個
シュガーコーンフレーク              80g
ミックスナッツ            70g


<作り方>

’力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
 バターは室温に戻しやわらかくしておく。
 ナッツはビニール袋に入れ麺棒などでたたいて砕いておく。
 オーブンを170℃に余熱しておく。
 
▲椒Ε襪豊,離丱拭爾鯑れなめらかになるまで混ぜ、
 砂糖を加えて全体を混ぜあわせる。
 さらに卵を加えて全体がなじむまで混ぜあわせる。

△貿力粉とベーキングパウダーとナッツを加えて混ぜあわせる。
 さらにコーンフレークを手で軽く砕きながら加えさっくり混ぜる。

ぅーブンの天板にオーブンシートをしく。
 の生地をティースプーン大盛り1杯ずつすくって落とし、
 上から押さえて平らにならす。

ネ焦したオーブン170℃で15〜20分焼く。
 焼き上がったら取り出し、粗熱がとれたらできあがり。

 

母直伝・ウインナーのおいしい調理法

粗びきポークウインナーに粒マスタードをたっぷりつけて
パリッと音をたてて食べるとおいしいですよね。

実家に帰省中、母がやっているという調理法を聞いたので
戻ってきてから実践しました。



沸騰しない程度のお湯でゆでる。お湯は少量で十分。
中までしっかり火が通り皮がパンパンに張るまでゆでるべし。



お湯を捨てて表面が乾くまでから煎りする。
ゆでただけだと水っぽいという弱点をこのひと手間が解消。


私は朝ごはんのときなんかM一人分のウインナを加熱するとき
電子レンジでやってしまったりするのですよ。
2本くらいならラップをしないで(←重要)
はじける直前まで加熱すると結構おいしくできますよ。
でも加熱むらができやすく、失敗するとはじけて掃除が大変。
結局は急がば回れということかなあ。


両親を見ていると「どうせ作るなら おいしく食べたい 食べさせたい」
という食に対する強いこだわり(執念?)を強く感じます。
それは娘である私の食卓にも影響を与えていると改めて気づきました。
くいしんぼう遺伝子をありがとう。
 

ベビーコーンが食べられる時期は小学校運動会の前後

昨年からつくば市内の小学校は運動会が軒並み5月下旬になりました。
それで2年目にして気づいたこと。

行きつけの直売所にベビーコーンが並ぶのはちょうど運動会時期だということ。
弁当を作るために買い物にいくと発見するのです。

ベビーコーンはスイートコーンに余分についた実を摘果したもの。
6月半ばにはもう普通サイズが売られるので、買えるのはほんの短い時期だけ。
来年の自分への覚え書きです。




水煮とは全然違う濃い味と歯ごたえが魅力。
1パックに15本入って250円くらいと安くはないのですが、
年に2回くらいだからいいやと思っております。


スイートコーンはどうしても苦手で食べられない息子Mも
なぜかゆでたベビーコーンはおいしいと言って食べるのです。
これは謎。

 

レシピ:気軽に作れるキッシュ(フープロ使用)

教えてもらってから何度も作って、好旨庵の定番になったキッシュ。
rieちゃんにもらったレシピをもとに、自分用のおぼえがきとしてここに記録しておきます。

そのためお菓子やパン作りが得意な人にはかなりくどい記述もあるかと思いますが、
あくまでもお菓子作りの才能ゼロの私が作るためのレシピなのでご了承ください。

ブログ掲載を快諾してくれたrieちゃん、ありがとう!
あなたのおかげで好旨庵のレパートリーが広がりました。



私の定番の具はブロックベーコン・ほうれんそう・玉ねぎ・シュレッドチーズです。


◎キッシュのレシピ

【1】パート・プリゼ(練りパイ)を作る

薄力粉      75g
強力粉           75g
バター        80g(2センチ角に切る)  *私は有塩バター使用
冷水                65〜75g(生地の様子を見て加減)
塩                   小さじ1/2(冷水に溶かしておく)

1)すべての材料を量り、塩を冷水に溶かしておく。
2)フードプロセッサに粉とバターを入れ、全体がさらさらの砂状になるまで混ぜる。
3)塩を溶かした冷水を少しずつ入れていき、刃が回転しなくなるまで混ぜる。
4)まとまった生地を取り出してラップで包み冷やす(冷蔵庫で1時間、冷凍庫なら20分)
5)冷やした生地をラップではさむようにして伸ばし、型に敷き込む(適宜打ち粉する)
6)冷蔵庫で30分くらい寝かせる(時間がないときは割愛)

*生地の底にフォークで穴をあけ、オーブンシートとパイストーン(粒状の重し)をのせて
180℃で20分くらいから焼きすると、底面の仕上がりがサクッとして更によくなる(らしい)

*4の状態で冷凍しておいて後日伸ばして焼き上げることも可能。
私はフープロを出したついでに2回分生地を作っておきます。


【2】アパレイユ(ソース)を作る

牛乳        100g
生クリーム 100g
薄力粉       25g
卵           1個(Lサイズ相当)
塩・こしょう 適量

1)薄力粉の中に牛乳を少し入れて混ぜ、どろどろの状態にする。
2)1に卵を入れてよく混ぜ、残りの牛乳と生クリームを入れてよく混ぜる。
3)塩こしょうで味を調える。


【3】オーブンを220℃に余熱しはじめる。

【4】キッシュの具を用意する

刻んだチーズ・炒めた玉ねぎ・炒めたベーコン・固めにゆでたほうれんそうなど。

【5】生地の底に具を並べ、上からアパレイユを流し入れる。

【6】余熱済みのオーブン220℃で約30分焼く。
(から焼き済みの生地の場合は温度と時間を加減する)


*オープン温度はわが家のオーブンレンジの場合。
火力の強いオーブンの場合は200℃→180℃で約30分。
うちのは途中で温度を下げなくてもこげません。
 

レシピ:ゴーヤーのツナ和え

庭でとれたゴーヤーを飽きずにたくさん食べるために考えた一品。
ツナ・すりごま・塩昆布のうまみがゴーヤーの苦みをマイルドにします。
チャンプルーに飽きたときにも、これならもりもり食べられました。



【材料】
ゴーヤー大1本 ツナ缶(オイルタイプ) 塩こんぶ すりごま(白)
キューピーノンオイルドレッシングごまと香味野菜

【作り方】
1.ゴーヤーは縦半分に割り、わたと種をスプーンでかき出す。
2.薄くスライスして、塩もみする。
3.ゴーヤーから水分が出たら水洗いする。
4.沸騰した湯で青くささが気にならなくなる程度までゆがく。
5.ざるに上げて水につけ、冷めたら水分をしぼる。
6.5をボウルに入れ、オイルごとのツナ・塩こんぶ・すりごまで和える。
7.5がなじんだら、味見しながらドレッシングを加えて味を調える。
8.冷蔵庫でよく冷やし、味をなじませる。冷蔵庫で2〜3日保存可。


*1〜5の下ごしらえをすると、苦みと青くささが抜け食べやすくなります。
気にならない人は簡略化してください。味を調えるものはお好みで。
自作ドレッシングでもしょうゆだけでもポン酢でも。
酸味は強すぎると苦く感じるのでひかえめがいいと思います。
 

GABAN純カレーでインドカレーをつくる夫のレシピ

このブログのアクセスログで検索キーワードを調べると、
いつも上位に入っている言葉があります。
それは、「GABAN 」「純カレー」「レシピ」。
記事(その1 その2)にしてからかなり経つのですが、
検索エンジンからたどり着く方がまだいらっしゃるよう。
でもレシピそのものは書いてなかったのですよね。

昨日夫ariがひさびさにこのインドカレーを作ってくれてたのですが、
そのときに検索キーワードの話をしたら「じゃあ俺のブログにレシピをかいておくよ」とのこと。
こちらを参照してください→GABAN純カレーパウダーで作るインドカレー



ふつうのルーで作るより脂肪分少ないので、ごはんはバターを加えたターメリックライスが合います。

私もほぼ同じレシピで作っていますが、隠し味的な部分はそれぞれ違います。お好みで〜。
ごはんではなくナンで食べてももちろんおいしいですよ。

2014年の赤じそジュース

毎年作っている赤じそジュースも、今年は庭でとれた赤じそで。
あまり気にしない方ですが、葉っぱから直にエキスを煮出すので無農薬が安心。
青じそと比べると、赤じそはあまり虫がつかない気がします。

レシピは毎年適当に検索して探していて、今年はこちらを参考に。
私はりんご酢使用です。ちょっと薄めにできたかな?
来年はクエン酸で作って味の違いを確かめたいです。

葉をとってきれいに洗うのだけが手間で簡単なので私でも作れます。
かなり茂った状態で収穫したので自家用には1株あれば十分でした。
残り3株は同様にしそジュースを作る友達にわけました。



私は炭酸水で割って飲むのが好きです。疲れた体にしみわたる夏の味。
夫は無塩トマトジュースに赤じそ原液を少し入れるとおいしいことを発見しました。