春の息吹

昨日摘んで洗い、そのまま水につけておいた菜花。朝起きて見たらモリモリに立ち上がり、花も咲きだしてました。なんという生命力!大切に食べよう。

ヒヤシンコ4号との別れ

順調だったヒヤシンコ4号でしたが、その後急に成長が止まりました。

 

原因不明のまま花は枯れ、球根も底から黒ずんできています。

これはもうダメかな(涙)ヒヤシン子ちゃんごめんなさい。

こんな失敗は初めてです。大ショック。

 

一緒に買った球根は根が出る前に腐ってしまったので、

今回は球根の質にも問題があったのかもしれません。

来年リベンジします!

切り干し大根を作るなら今

庭の畑でとれた大根を2階のベランダで切り没し干し大根にしました。

売ってるものと変わらない仕上がりで妙にうれしい。基本タダだし(重要)

 

野菜干しネットはダイソーの200円商品。唐辛子を干すのに買ったものです。

先週ずっと天気がよく低湿度で、一日中強い北風が吹いてました。

絶好の干しコンディションに3日で完成。

 

こんな長い大根1本が冒頭の写真の量になります。

保存食作り全般がめんどくさい私でも、切って干すだけならできる!

味をしめて昨日からまた干してますが、今回は風が弱いから時間かかるかも。

ヒヤシン子4号は順調です

 

2年ぶりにヒヤシンスの水耕栽培をしています。

先日寒い玄関からキッチンの窓辺に移動させました。

好旨庵で育てたヒヤシンスはずっとヒヤシン子(こ)と名づけています。

この子はヒヤシン子4号。白い花が咲くはず。

 

好旨庵印の食べラーを作る

前回分類法の確立に失敗したけれど、

今年収穫した唐辛子はもっと他にもあるのです。

少しでも変色があるものは「B級品」として分けてました。

 

そのB級品で、夫ariが具だくさんのラー油を自作しました。

レシピはネットで検索して参考にしたようです。

うちには古いミルサーがあるので唐辛子の粉砕は簡単です。

でもフライドオニオン&ガーリックは自分で作ってたので、

大変手間のかかった労作と言えましょう。

 

 

大きなジャムのあき瓶ひとつ分できました。

ラー油としてはかなりの大容量。ドーン!

 

私はテプラでラベルを作って貼りました。

桃屋のアレみたいに「辛そうで辛くない」はずが予想外に辛かったので、

こんな名前になってます。B級品の唐辛子は全部辛いのか??

 

 

いろいろな具が入っています。

 

大人の自由研究:唐辛子の辛さを見極めたい

カラクナイヨ〜と叫んでいた庭の畑の唐辛子のその後です。

 

年末ぎりぎりまでariが収穫してくれまして、最終的にはかなり大量に。

乾燥が追いつかないので、ダイソーで野菜干しネットも2つ購入。

 

乾燥が終わった分から、料理好きで物好きな友に分けて試食を頼むと、

「5本に1本くらいすごく辛いのがあるの、フフフ」という報告が。

好旨庵でも辛い唐辛子にあたる確率が上がってきていました。

辛くないものより辛いものが若干多くなったかも?という感じ。

でも見た目では判断できないのです。まさにロシアンルーレット状態。

 

ランダムに料理に使っているうちに、ひとつの仮説が浮上しました。

「振ったときに種の音が大きく鳴る唐辛子は辛い(ような気がする)」

そこで音の大きさで唐辛子を分けてみることにしました。

 

 

直径30cmのサラダボウルいっぱいの唐辛子です。

 

右腕がだるくなるまでひとつずつ振って音に耳を傾けました。

左から「よくする」「少しする」「全くしない」の3つのグループに分類。

(紙にボールペンで書いた文字が撮れていなくて残念な感じですが)

 

果たしてその結果は?

種の音の大きさと辛さは比例するのか?

「傾向としては認められるが、一概にそうとも言えない」

う〜む、やっぱり料理前に端っこを切ってかじってみるのが無難なのかも。

 

この後、大量の唐辛子のほんの一部を加工してみたのですが、

長くなるのでまた次回のおぼえがきで。

うちの唐辛子が全然辛くない件

庭の畑で数年おきに作っている唐辛子です。

品種はいわゆる鷹の爪。辛いはず。

 

なのに・・・カラクナイヨ〜!(叫)

 

過去に作ったときは辛いのと辛くないのがあって

ロシアンルーレット的な刺激がありましたが、

今年のは全く辛くないのです。しくしく。

もううちのを分けた友達のみなさま、ごめんなさい。

 

ariも過保護に育てると辛くならない等はもちろん知っていて、

特別に水やりしたわけでも肥料をやったわけでもないそう。

色はきれいなので枝ごと収穫したのは干しながら飾っています。

 

 

花は楚々としてかわいいんだよね。

 

秋なのに咲いたライラック

2年前に植えたライラックが今月初めて花をつけました。

・・・エッ?なにゆえに??

 

ライラックはほんとは春に咲くはずの花。

9月にずっと天気が悪くて、その後急に暑さがぶり返したから

春が来たと勘違いしちゃったのかな?

あとの花芽は春までゆっくり休んでいてほしいものです。

 

オジギソウのすべて

植物男子ベランダーのシーズン3の最終回はオジギソウがテーマでしたね。

 

うちでは昨年夫ariが種から育てました。

そのとき地植えしたほうは今年こぼれ種から勝手に生えて茂ってます。

やはり「オジギソウは雑草だ」という説に一票・・・・。

 

その雑草オジギソウを鉢に移植したのがこちら。

昨年はすっかり徒長してしまったのでその反省を生かし、

なるべく日当たりよい窓際で育てたら今年は支柱なしでOK。

 

愛らしい花も咲いたよ〜。